手漕ぎゴムボートを解体しました

4年以上使ったジョイクラフト製の手漕ぎ
ゴムボートにお別れしました。

シロギスやクロメバルやカサゴ釣りなどで
100回近くお世話になりました。

これまでの最長記録です。感謝です。

底板(高圧エアフロア)が痛んだぐらいで、
ボート本体は何らトラブルなしでした。

先日久しぶりの釣行を終えて乾燥中に、あまりの暑さで
本体が膨張して、空気漏れを起こし破損してしまいました。

未練でしたが、安全のため処分することにしました。

そのまま粗大ゴミで出すのでは有料となるのと、内部の構造を
見たいのとで、ゴミ袋に入れられるように自分で解体しました。

ハサミを使って切り刻むこと3時間。
生地と張り合わせや補強が、ずいぶんしっかりした作りでした。

ハサミが一つこわれましたが、ようやく3つの袋に収まりました。
(あまりよく撮れていませんが、写真を載せました。
続きをクリックして読んでね)


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kaitaigo.jpg

解体作業中の写真を撮り忘れました。
3つの袋に収まったあとの写真です。
袋の中にぼんやりと見えるのが、ボートの切れ端たちです。

pump.jpg

ボートを膨らませるときは、
足踏みのポンプと
バッテリーで動作するポンプを併用します。

使っていたのと似た仕様の最新のゴムボートを紹介します。

ボートが漕ぎだせる環境に住んでいる方には
ゴムボート釣りをお勧めします。

心が解放されますよ。

ただし、天候の急変へお対応等、命にかかわりますので、
初心者は、詳しい方と一緒の釣行が必須です。


★★




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この記事へのコメント

  • Daiwa Reel

    "勉強になりました、またコメント残させて下さい。
    ありがとうございます!!!"
    2013年03月05日 22:15
  • aishida2

    Daiwa Reelさん、こんにちは。
    どうぞよろしくお願いします。
    2013年03月07日 09:53
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