2011年10月29日

翻訳家への道(2)

翻訳家への入門編としてeメールでの通信教育を見つけて申し込み、
始めてから3週間が経ちました。

1週間に1回メールが届いて、3回で1ステップを進みます。
第1ステップが終わりました。

そんなに頑張らなくてもやっていけそうです。

費用はメール10回で5000円で、添削は受けられないのですが、
進め方がとってもユニークだと感じました。

以下のリンクは、主催者の枝廣淳子さんの著書の紹介です。
そのあと、通信講座の概略説明と私の雑感があります。読んでね。

★内容は
さすがに翻訳家らしく
とてもわかりやすく書かれています。
楽天からのリンクです。



紹介する対象は同じですが、
リンク先の違うものを紹介します。先程は楽天で、こちらはアマゾンです。




こちらも見ていってください
  ↓  ↓  ↓  ↓

1回目は、100語程度の英文が課題として送られてきます。
 課題について自分なりの日本語訳を作っておきます。

2回目は、課題の英文への5通りの日本語訳が送られてきます。
 それぞれについて、気に入った・おかしい・わかりにくいと、

 (受講生の)自分が思った部分についてピンク、青、緑色のマーカーで
 チェックを入れていきます。

 そのあとで、5つの訳文の内容を比較して確認していきます。そして
 もう一度自分の日本語訳を作り直します。

3回目は、講師の先生自身の日本語訳が送られてくるのですが、その訳を
 作り出すまでの試行錯誤の経過が、とても事細かく説明されています。

 なぜその訳文になったのかが具体的にわかりました。
 最後に2回目に造った自分の日本語訳と先生のとを比較して、直します。

 やってみて、充実感が味わえました。頭の中で考えるだけではなく、
 手を動かす、つまり書いてみることがよいです。

 また、他の訳文と対比して、自分の訳を客観視できるのもよいと思いました。

これらが、進め方がユニークだと思った主な理由です。 

posted by 泳登(えいと) at 19:14| Comment(0) | 翻訳修行雑感 | 更新情報をチェックする
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