2011年10月31日

低反発スポンジを防振に使ってます

アナログのレコードプレイヤーを設置したのですが、近くを歩くと、針飛びがして困っていました。ゴム板や他の素材を敷いたりしても、なかなか治りません。かたいゴムは、かえって、振動を増幅してしまう感じです。

ある時、私が寝るときに普段使っている、低反発マットレスが思い浮かびました。人間の体の重量を全体で支えてくれ、腰や首など一定の部位に負担がかかりにくい。私は、腰痛に悩まされるようになってましたが、相性の良い厚さの低反発マットレスを使いだしてから、腰痛が改善してきたようです。

それはさておき、行きつけのDIYの島忠へ捜しにいくと、ありました。20センチ四方サイズで1000円ぐらいだったでしょうか。4つに切り分けて、プレイヤーの足の下に敷きました。

まるで魔法のように、トラブルが収まりました。

プレイヤーの本体の重量を受け止めてスポンジがかなりへこみますが、うまく受け止めてくれてます。

スポンジを取り出した写真です。足が当たった部分がへこんでいますがスポンジ全体で支えて、大小の振動をうまく吸収してくれているように思います。工夫してみるものですね。

pic3.jpg 

レコードプレイヤーに敷いてあります。

pic1.jpg


アンプの下にも同じように敷いて使っていますが、いまのところペチャンコになるようなことはありません。

pic2.jpg

近くを普通に歩いている分には、レコードの針飛びがすることはなくなりました。真空管アンプも安定した場所に置かれて性能が発揮できる!


(追記2016.08.29)
いまはレコードプレイヤーと低反発スポンジ間に2cm厚ほどの板をかませていますが、あいかわらず調子いいです。

真空管アンプの下のスポンジは取り払って、レコードプレイヤーの防振の仲間入り。厚さ1cmの防振ゴムを下に敷いてます。



posted by 泳登(えいと) at 17:15| Comment(0) | オーディオをたのしむ | 更新情報をチェックする
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