2011年11月01日

「富士山大噴火」を読みました

「富士山大噴火」なんてショッキングですよね。

鯨 統一朗 作のミステリー小説ですが、
東日本大震災のことを思うと、絵空事とは思えません。

文庫本で500ページ物ですが、最後の100ページを
一気に読み切ってしまいました。

ストーリーは、東京地震(震度6弱)がきっかけで、
富士山の下のマグマが活発になり、とうとう大噴火にいたる、

その前後の関係者の心の動きや行動をリアルに描く。
いった内容です。

テーマは、地震予知や、噴火予知、警戒警報の発令をどうするか、
実際の対応や、その際の住民や関係者の行動がどうなるか、
などです。

地震、噴火、火山岩、火災流、噴煙、溶岩流、そして津波と、
ありとあらゆる災害が、襲ってきます。

携帯電話は、もちろん使えません。道路は非難する人たちの車で
大渋滞です。

本書は、2005年に発行されていますが、よくいろいろと
予測してかけたものだと感心してしまいました。

こちらは、文庫本の、アマゾンでの紹介リンクです->


以下のようなブログ記事を見つけました。
「首都直下地震と富士山噴火」そのものずばりのテーマです。
http://earth.o-oi.net/Category/12/


心配ばかりしていても、健康に悪いので、

私が、8月末にまだ噴火前の!?須走口から6合目から撮影した
日の出の様子も見ていってください。少しでもいやされれば幸いです。

ー>http://tomiyoko.seesaa.net/article/231139089.html?1320156674

閑話休題、何か”ほっと”しそうな、コーヒー販売のサイトを見つけたので、
以下に紹介します->

★★



続きは、私の経験からのつぶやきです。



こちらも見ていってください
  ↓  ↓  ↓  ↓

東日本大震災の時は、私は帰宅難民の一人で、
東京のお茶の水から横浜の鶴見まで、徒歩で帰宅しました。

行程29km、所要時間約8時間でした。

うわさされる東海大地震への予行演習のつもりでしたが、
家にたどり着くのは大変でした。もう二度と経験したくない。

本当に東京に大地震が起こったら、道路や、多摩川そして
鶴見川に架かる橋はとても歩けるものではありません。

震災が起こったらただでは済まない。 本当に怖いです。



こちらも見ていってください
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posted by 泳登(えいと) at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 富士山をたのしむ | 更新情報をチェックする
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