2011年11月03日

良い姿勢が腰痛をやわらげる

2年前くらいから腰痛持ちになってしまいました。

朝、胡坐をかいて新聞を読んだ後、立ち上がろうとすると
腰がカチカチに固まっているのが始まりでした。

腰のあたりが重くて、立ち上がろうとすると、
腰が曲がったままですぐまっすぐにできない。

 おいおい、まだ55過ぎなのに・・

電車やバスで座っていた後で立ち上がるときに腰がピリッと来たり
するので、そーっと腰を伸ばすよう気をつけるようになりました。

一度整形外科に行きましたが、姿勢が一番大事とのこと。

今は、夜寝るときは、低反発マットレスを使い、

床に座るときも、猫背にならないよう背筋をまっすぐに気をつけ、

ときどき背中を伸ばすストレッチをするよう心がけています。

11月2日NHKのBSプレミアムのアインシュタインの眼で、
「スーパーモデルに学べ!正しく歩いて健康に」を見ました。

ポイントの一つは、頭と肩と腰が一直線になる姿勢を保つことに
あるそうです。納得しました。

私なりには、

顎を引き、肩を後ろに引いて肩甲骨を狭めるようにする。
丹田(おへそのしたあたり)とお尻を引き締める。

というのを心がけています。

が、ちょっと気を緩めると、猫背で、おなかがぷっくり・・

私は、健康のために、クロールできれいにゆったり泳ぐことを
目指していますが、

水泳講師の高橋雄介さんが

「体をまっすぐ伸ばしてけのびをする。それが基本です」と
おっしゃっています。

また、「肩甲骨を柔らかくして回転させるのもきれいに泳ぐ
コツの一つです」とおっしゃっています。

ウォーキングも水泳も良い姿勢という見方では相通ずるものがあると
感じました。


参考に、ネットで関連記事を2件見つけました。
こちらのほうがわかりやすいかも。

たけさん
http://scd.blog.so-net.ne.jp/2011-10-31

折居由加さん(ウォーキングインストラクタ)
http://bodyplus-net.com/dokusya/yukaorii/2011/11/02/197

高橋雄介さんの著書も紹介しておきます。絵をクリックするとリンク先へ飛びます。


★前作の「クロールがきれいに泳げるようになる!」よりも
手・肩・足の動かし方が具体的で、
わかり易かったです。★




GOLDWIN WEB STORE

posted by 泳登(えいと) at 10:45| Comment(0) | 身の回り改善 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
スポンサーリンク




大きく分類分けした当サイトの記事タイトル一覧です。
⇒「記事一覧1」やってみる・感じる・気づく
⇒「記事一覧2」楽しく生活する
⇒「記事一覧3」バックナンバー