2011年11月03日

FOSTEXのスピーカーはいいですね

オーディオ関連の話題の3回目。
音の出口のスピーカーについて。

FOSTEXのBK16 バックロード型エンクロージャ(箱)に
FE166Enスピーカーを取り付けて、
主にクラシックや1970年代にはやったフォークなどを聴いています。

バックロードとは、

スピーカーの裏側の空間を、木の板で仕切り長い通路を作り、
低音を導いて外部に放出することで低音を補強します。

クリアな中高音と、そして心地よい低音が得られる方式です。

この方式は、BOSE(ボーズ)のシステムで使っている方式を、
思い描けばよいかもしれません。

BK16は、合板の部品を、ボンドや木ネジを使って組み立てるキットで、
出来上がるまでがとても楽しかったです。

以前は、あれやこれやと、スピーカーを取り換えてきましたが、
今回は、もう2年以上のつきあいです。

真空管アンプとの相性も良く、全体にしっとりと落ち着いた感じで、
それなりの低音も楽しんでいます。

最初に取り付けたスピーカーのFE166Eは、
ちょっと物足りなかったのですが、

取り替えた、FE166Enにはとても満足しています。

スピーカーを取り付けるだけの半完成品での販売に変わっていたのですね。
その分価格もずいぶん高くなっていました。

でもプロが組み立てたものですので、音は間違いないです。
資金に余裕があって、うるさくないゆったりした低音が好きな方にお勧めです。




推奨スピーカーです。


posted by 泳登(えいと) at 17:11| Comment(0) | オーディオをたのしむ | 更新情報をチェックする
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