FOSTEXのスピーカーはいいですね

オーディオ関連の話題の3回目。
音の出口のスピーカーについて。

FOSTEXのBK16 バックロード型エンクロージャ(箱)に
FE166Enスピーカーを取り付けて、
主にクラシックや1970年代にはやったフォークなどを聴いています。

バックロードとは、

スピーカーの裏側の空間を、木の板で仕切り長い通路を作り、
低音を導いて外部に放出することで低音を補強します。

クリアな中高音と、そして心地よい低音が得られる方式です。

この方式は、BOSE(ボーズ)のシステムで使っている方式を、
思い描けばよいかもしれません。

BK16は、合板の部品を、ボンドや木ネジを使って組み立てるキットで、
出来上がるまでがとても楽しかったです。

以前は、あれやこれやと、スピーカーを取り換えてきましたが、
今回は、もう2年以上のつきあいです。

真空管アンプとの相性も良く、全体にしっとりと落ち着いた感じで、
それなりの低音も楽しんでいます。

最初に取り付けたスピーカーのFE166Eは、
ちょっと物足りなかったのですが、

取り替えた、FE166Enにはとても満足しています。

スピーカーを取り付けるだけの半完成品での販売に変わっていたのですね。
その分価格もずいぶん高くなっていました。

でもプロが組み立てたものですので、音は間違いないです。
資金に余裕があって、うるさくないゆったりした低音が好きな方にお勧めです。




推奨スピーカーです。


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