2011年11月04日

聴力限界を試す

(追記しました)
人間ドックではかならず聴力検査があります。1000Hz(低音域)と4000Hz(高音域)が聞こえるかどうかを調べます。あのピーとかビーとかいう音です。幸い私はこの検査はパスしています。

一方、オーディオの世界では、下限は数十Hz以下、上限は20000Hz(20KHz)以上をどの程度鳴らせるかを問題にします。私が持っている、CDプレイヤー用のレンズクリーナCDには「オーディオシステムの再生限界と聴力限界をテストする」メニューがあり、ときどき試しています。

2年ほど前のこと、10KHzまでは聞こえたのですが、13KHzが聞こえない。でも娘は「聞こえる」という。ショックでした・・ 家内には、「そんな耳じゃ、オーディオに凝ってもしょうがないでしょ!」というようなことを言われ、ダブルショック・・・

それでも、「ボクは、これからも、聴ける範囲でいいから、素晴らしいオーディオライフを楽しむもんね」と心を固める私でした。自分では全然自覚をしていないのに、こんなところで年を感じるのは、かなしいものですね。

先程、久しぶりにチェックしてみると10KHzが聞こえない。あわてて高音補強用のツイータースピーカーを追加すると・・聞こえました!(とりあえず安心)ツイーターは、普段はないほうが音が柔らかくリラックスして聴けるので、取り外すようにしてました。ちなみに私のオーディオシステムでは、70Hzの低音まで音がきれいに出ます。それなりにお金を掛けました。結果に満足しています。

(追記)
TRK-3488真空管アンプの12AX7を交換して再度、チェック。10KHzはそのままでは聴こえませんが、スピーカーに耳を近付けると鳴ってました。聴こえました!! ツイーターなしです。高音になるほど指向性といって音が広がらずに直進するので、その直進方向に耳がないと聴こえない。

70Hzはさらにきれいに聴こえてます。何をやっているのか分からなくなりましたが、システムの性能の、耳の性能と、しっかり聞き取れる状態にするということがたいせつのようです。(追記ここまで 2012.11.11)



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posted by 泳登(えいと) at 15:10| Comment(0) | オーディオをたのしむ | 更新情報をチェックする
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