「タミーを救え!」が面白い(3)

読売新聞朝刊の連載小説
「川の光2タミーを救え!」

11月12日付から、悪者に檻の中に捕らえられた
タミー(犬)側のお話が始まりました。

その後、悪者兄弟の弟であるツヨシは、

ケージの中にいた2匹のスローロリスに逃げられ、
建物の中を散々追いかけまわした末に、

顔中を引っ掻かれ、二匹のリスと鬼ごっこをしてからかわれる
といったシーンが続きます。

最後は、リスが元のケージに戻って、スヤスヤ寝ているのを
見つけて、がっくり座り込むツヨシ君(13~16日まで)

(13日から16日までえんえんと・・
 間抜けというか、あわれというか・・)

17日は、さらに兄のマモルと一緒に兄弟二人で、
逃げたクマタカのキッドを追いかけて新潟まで行ったお話。

実は、キッドの尾羽に取り付けられていたはずの無線発信機は、
うまく取り外されて、

仲間の友達のカラスの手(口?)で、
環状8号線を走るトラックの上に捨てられ、

トラックは、そのまま新潟まで行ってしまいます。

そのトラックを、二人は追いかけたという顛末。
(ますます、あわれ・・)

さて、これからどうなることやら。



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