翻訳家への道(5)

「英語の文章を日本語に訳す」通信教育で、
第2ステップの2回目の取り組みです。

課題の英文への5つの翻訳例を読み、内容を検討し、
比較検討し、そして自分の訳文を見直す、以上の手順です。

内容を検討するとは、

翻訳例で、「優れている」、「わかりにくい」、「おかしい」、
そう感じた箇所に、3色のマーカーでチェックしていきます。

やってみると、なかなか難しい。
「自分なりの判定基準」がありませんからね。

「5つの翻訳例と、課題(英文)と、自分の翻訳を比較しながら、判定したい」

そこで、一工夫しました。

翻訳例は、3枚のA4紙に印刷されています。

それぞれを、台紙(たまたま、クリアホルダー)に
セロテープで軽く止めます。

(マーカーでチェックするときに、紙が動かないようにします)

課題の英文、自分の翻訳を書いたノート、
そして翻訳例3枚をテーブルに並べます。

これで、全体を見まわせ、手を伸ばせるので、
マーカーチェックがやり易くなりました。

翻訳例文の気になった部分に、マーカーでチェックします。
おかげで、45分でチェックを終えられました。

それから自分の翻訳を修正し、書きなおすのに45分。

全部で1時間半かかりましたが、集中しました。疲れました。
これ以上は、集中力が続かない気がします。

先生からは、

「作業の過程で、自分で気づいたこと、工夫したことなどを
メモして今後に役立てるよう」と指導されていますが、

これは難しい。

メモするのに適当な言葉が浮かびません。
(この指導法には共感しています。
 ともかく書くことが大切です。自分なりにメモしました)

以上、水曜日に集中して取り組んだ時の様子でした。

----

今日、土曜日に、先生の模範翻訳例が届きました。

ざっと目を通しましたが、正確で、読んでわかりやすい。
再度、自分の翻訳分を吟味するのが、次週の課題です。

---
私が受けているメール講座に興味がある方がいらっしゃいましたら
以下の方法で、情報を入手できます。

キーワードが、

Next Stage1 イーズ

(googleで、このまま入力してください)

です。

----
以下、余談ですが、

私は、「なんでも気になったことは、紙に書きとめる」
推進論者です。人間は忘れる動物です。

書きとめるものは「大学ノート」がよいです。
サイズはいろいろあるので、自分の好みでよいと思います。

長所は、ばらばらにならないこと、パラパラとめくって
捜しやすいし、目で見て直感的に内容を思い出しやすい。
(自分の字ですから)

紙の切れ端しですと、なくなってしまいます。お勧めしません。

いつでも、小型の大学ノートを持ち歩きましょう。
記入した時の、年月日を記入しておくのがコツです。

自分の想いを振り返るのにも都合がよい。

一方で、
パソコンとインターネットの近年の進歩は素晴らしい。

パソコンはずいぶん便利になりましたし、情報検索の面では
これに勝るものはありません。

モニターを2台、3台と並べて作業できる環境でしたら最高です。
(どこでも使えるというわけではありませんね)

そこで、

わたしは「紙に、パソコンはまだまだ太刀打ちできない」
と思っています。
---

この余談の部分は、書きつくせないので、
いずれ、機会があれば、別記事で。

この記事へのコメント

スポンサーリンク



記事タイトル一覧
・やってみる/感じる/気づく
・楽しく生活する
・バックナンバー