2011年11月19日

翻訳家への道(5)

「英語の文章を日本語に訳す」通信教育で、
第2ステップの2回目の取り組みです。

課題の英文への5つの翻訳例を読み、内容を検討し、
比較検討し、そして自分の訳文を見直す、以上の手順です。

内容を検討するとは、

翻訳例で、「優れている」、「わかりにくい」、「おかしい」、
そう感じた箇所に、3色のマーカーでチェックしていきます。

やってみると、なかなか難しい。
「自分なりの判定基準」がありませんからね。

「5つの翻訳例と、課題(英文)と、自分の翻訳を比較しながら、判定したい」

そこで、一工夫しました。

翻訳例は、3枚のA4紙に印刷されています。

それぞれを、台紙(たまたま、クリアホルダー)に
セロテープで軽く止めます。

(マーカーでチェックするときに、紙が動かないようにします)

課題の英文、自分の翻訳を書いたノート、
そして翻訳例3枚をテーブルに並べます。

これで、全体を見まわせ、手を伸ばせるので、
マーカーチェックがやり易くなりました。

翻訳例文の気になった部分に、マーカーでチェックします。
おかげで、45分でチェックを終えられました。

それから自分の翻訳を修正し、書きなおすのに45分。

全部で1時間半かかりましたが、集中しました。疲れました。
これ以上は、集中力が続かない気がします。

先生からは、

「作業の過程で、自分で気づいたこと、工夫したことなどを
メモして今後に役立てるよう」と指導されていますが、

これは難しい。

メモするのに適当な言葉が浮かびません。
(この指導法には共感しています。
 ともかく書くことが大切です。自分なりにメモしました)

以上、水曜日に集中して取り組んだ時の様子でした。

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今日、土曜日に、先生の模範翻訳例が届きました。

ざっと目を通しましたが、正確で、読んでわかりやすい。
再度、自分の翻訳分を吟味するのが、次週の課題です。

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私が受けているメール講座に興味がある方がいらっしゃいましたら
以下の方法で、情報を入手できます。

キーワードが、

Next Stage1 イーズ

(googleで、このまま入力してください)

です。

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以下、余談ですが、

私は、「なんでも気になったことは、紙に書きとめる」
推進論者です。人間は忘れる動物です。

書きとめるものは「大学ノート」がよいです。
サイズはいろいろあるので、自分の好みでよいと思います。

長所は、ばらばらにならないこと、パラパラとめくって
捜しやすいし、目で見て直感的に内容を思い出しやすい。
(自分の字ですから)

紙の切れ端しですと、なくなってしまいます。お勧めしません。

いつでも、小型の大学ノートを持ち歩きましょう。
記入した時の、年月日を記入しておくのがコツです。

自分の想いを振り返るのにも都合がよい。

一方で、
パソコンとインターネットの近年の進歩は素晴らしい。

パソコンはずいぶん便利になりましたし、情報検索の面では
これに勝るものはありません。

モニターを2台、3台と並べて作業できる環境でしたら最高です。
(どこでも使えるというわけではありませんね)

そこで、

わたしは「紙に、パソコンはまだまだ太刀打ちできない」
と思っています。
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この余談の部分は、書きつくせないので、
いずれ、機会があれば、別記事で。

posted by 泳登(えいと) at 14:03| Comment(0) | 翻訳修行雑感 | 更新情報をチェックする
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