見城徹さんのひとがら

幻冬舎社長の見城徹さんが対談する、11月13日放送の、
「春風亭小朝のスペシャル対談後半」の録画を見直しました。

(どうレビューしていいのか・・、少し温めていました。)

幻冬舎、変わった本を出すこの出版社に、私は興味を持っています。

これまで読んだ本ですが、

梁 石日(ヤン・ソギル)の、
 「夜を賭けて」、「修羅を生きる」、「Z]、
 「タクシードライバー」、「血と骨」

 ・在日朝鮮人の苦しみを知ったのが、これらの作品からでした。

浅田次郎さん(私は、この人の本は古本ベースですべて読んでいます)の、
 「初等ヤクザの犯罪学教室」

 ・浅田さん特有のユーモアと真面目さ。

石原慎太郎さんの
 「弟」
 
それぞれの内容は忘れてしまいましたが、私の心を打ち、惹かれます。

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さて、初めて見る、幻冬舎社長の見城徹さん。
どんな方か?、

小朝さんと並んでいるとずいぶん小柄。
にこにこして、いいおじさんて感じです。

番組後半では、死生観から始まります。

 「死があるからすべてが輝く。

  自分は今60歳だが、70歳で死ぬと決めて、

  あと10年を、

  かすかにほほ笑みながら、毎日を生きていく」

見城さんは、ご自分のことを、

 「自己嫌悪がつよい」、「自意識過剰」、「ナルシスト」
 と表現されます。

 ここら辺は、私にはよく理解できない部分でしたが、

 「誰かにわかってもらいたいんだけど、なかなかうまくいかない」

 との言葉がありましたので、とても共感できます。

最近の自身の著作
「憂鬱じゃなければ、仕事じゃない」
 
 読んでいませんが、サラリーマンのバイブルと言われているそう。

小朝さんに「書き上げたあとで浮かんだ名言は、まだありますか?」
と問われて、見城さんは、2つあげます

「情けあるなら今宵来い。明日の朝なら誰も来る by 高杉新作」

「今日の100万より、5年後の1億」

不肖の私には、奥深いところは理解できませんが、

 本当に大事なことは、万難を排してでもやれ。

 大事なことは、
 目先にとらわれずに、まず自分の形を作ってじっくりやれ。

というふうにも受け取りました。





見城さん、あと10年といわず、
あと20年ぐらいは、私の心を打つ本の出版をお願いします。



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この記事へのコメント

  • ヨコヤマ

    初めまして!ブログ拝見させて頂きました!
    このテレビめちゃくちゃ面白かったですよね!!髪型のくだりが凄く好きで。
    見城さんの大ファンなんですが、この動画をずっと探していました。
    初めて書き込みをして、大変恐縮なんですが、こちらの録画、コピーして頂けないでしょうか??
    入手する手段がなくて…

    宜しければ連絡ください!宜しくお願いします。
    2012年06月21日 20:24
  • aishida2

    ヨコヤマさん、初めまして!コメントありがとうございます。幻冬舎っていいですよね。たった今、「かもめ食堂」の録画の2回目を見終わったところで感動していました。これも幻冬舎関係なんですね。
    あのー、ご依頼の件なんですが、結論から言いますと、録画した番組はずいぶん前に消してしまいました。ダイレクトレコーディングしており、等速でしかダビングできないのが面倒なので、録画した番組は、ディスク一杯になるとどんどん消してしまいます。
    ご期待に添えなくて、本当に申し訳ないです。
    2012年06月21日 21:43
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