富士山に登らぬバカ、二度登るバカ

私の「富士山6合目から見た日の出」の記事を
見てくださる方たちに、

ありがとうございます。感謝とともに、
何か富士山の話題が他にないかと・・・


「富士山に登らぬバカ、二度登るバカ」と言われています。
これまでに、十数回挑戦している私などは、大バカですね^^;


昔、妻と娘(小さいころで幼稚園?)とで、いっしょに登りました。

二度目で見事に山頂に登頂できましたが、
そのあとの感想は、「疲れただけ」、

車で御殿場に下りる途中に、娘が高山病の症状・・

「また昇ってみる?」と、今でも、たまに聞いてみますが、
二人から「ばっかじゃない」って顔をされます。

たしかに、富士山は、上に登るほど呼吸が苦しくなり大変なだけで、
あたりの景色も、ちっとも良くありません。

富士山に登ってよかったと思う人と、そうでない人との分かれ道は
どこにあるのでしょうか。

私は、その一つとして、「日の出を見られたかどうか」にあると思います。

富士山から見える、ご来光(日の出)の神々しさを見たときに、
「ありがたい」、「よかった」という気持ちになれます。

心の中で、おもわず手を合わせてしまいます。

私が須走口登山道の6合目の山小屋から写した、日の出の風景です
本ブログ初記事の記念写真です->
http://tomiyoko.seesaa.net/article/231139089.html

今年は、7月1日、8月29日に挑戦しましたが、
2度とも、体調不良で、途中で下山。

でも8月29日は、下山途中の6合目で日の出を見られてラッキー。
富士山の良さを再認識しました。

来年は、どうするかは未定ですが、私はともかくとして、


まだ登ったことのない方へ、

富士山にチャレンジもいいですよ。

ベテランの方に引率してもらい、

天候の安定したときに、自分の体力に合わせて、

とにかく、歩きだしは、極力ゆっくりと歩きだし、

体を慣らしながら登れば、大丈夫です。

一歩一歩歩けば、必ず頂上にたどりつけるのが 
富士山の魅力です。



こちらも見ていってください
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この記事へのコメント

  • マルマルサンカクトキニハシカク

    本当に美しい写真ですね。登ってくる太陽を待ち構える気持ち、すばらしいでしょうね。
    ご来光にはまるのでしょうか?
    いくらすばらしい景色をTVで見ても、あまりぴんときませんよねぇ。以前山ガールの友人から「山はいいよ」といわれましたが、苦労して登るから美しいと感じるのか、ロープウェイなどで楽して登れたらそんなにありがたく、美しく感じないのでしょうか?
    山などは小学校の遠足以来一度ものぼったことがないので。
    2011年11月23日 12:12
  • aishida2

    ええ、待ち構えているあいだは、どきどきしました。ただ、前回がっかりさせられたので、あまり期待もしていませんでした。

    20分ほど待ち、遠くに小さなオレンジ色がぽっかり浮かび、そのあと、さらに光り輝いた時は、素晴らしいというか、びっくりしました。

    周りには20から30人いたでしょうか。皆さんラッキーでした。

    ご来光には「はまります」、苦労して登るから得られる感動だと思います。

    が、運よく苦労しなくても見られる人はいます。どの程度の感動なのか?

    自分が「良かった~~」と思えれば、それでいいんじゃないでしょうか。
    2011年11月23日 14:05
  • マルマルサンカクトキニハシカク

    「良かった~~」ですか?なるほど。そうですよね。自分の感性でいきているのですから、自分のその「感じ」こそ大事ですよね。
    管理人さんの広告、ブリ味噌漬をクリックしてみたら かぶら寿司というのがありました。
    これ、北陸ではポピュラーですが食べてびっくり、みただけでもびっくりですよね。(寿司ではないですから)
    2011年11月24日 17:10
  • aishida2

    そうです。自分のその「感じ」が一番。マルマルサンカクトキニハシカクさんに共感してもらえて「良かった~~」
    「かぶら寿しは、寿しではない」、なるほど、そういう感じ方もありますね・・
    2011年11月24日 18:21
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