2011年11月26日

翻訳家への道(6)

「英語の文章を日本語に訳す」通信教育で、
第2ステップの3回目の取り組みです。

前回の作業で、5つの翻訳例と比較し修正した自分の訳文を、

今回は、先生の模範訳文例と比較します。

漫然と見ていても何もわかりません。
そこで、一工夫(そんな大げさなものではありませんが)、

すでに自分の翻訳文は、ノートに3行おきに書いてあります。

先生の訳と自分の訳を、最初から順番に比較して、
違いがあったところに、マーカーで先生の訳を書き入れていきます。

終わりまで行けばおしまい。いちいち考えこまなくて済みました。

そして、自分の訳のおかしいところが歴然です。
2か所ほど、ありました。

先生の訳は、くどくどとしていなくて、日本語としてなめらかで
読みやすい。

なかなか先生の領域に到達できそうにありません。
でも、私も日本語の文章を推敲するのは、苦手ではありません。

続けよう。
--

もう、第3ステップの課題の英文が届きました。

「なかなか、翻訳家修行が取れていない」
ちょっと焦っています。

時間を作って、がんばらなくっちゃ。

--おしまいーー

昨日、川崎のハローワークにいったついでに、
1時間ほどぶらぶらと、付近の情報収集。

初めて入る、本屋さんをのぞいてきました。

川崎DICE(ダイス)4階の「あおい書店」
http://www.aoishoten.co.jp/index.html

人の背丈以上ある書棚が、林立しています。

壮観です。
置いてある本が、充実してます。

私は、IT、コンピューター、ソフト関係に興味がありますが、
幅広くそろえてあります。

この本屋さんは、ポリシーがありそうです。
これからは、川崎の店を、ひいきにしていきます。


さて、ここで買った本の中から一冊を紹介します。
「翻訳の基本 宮脇孝雄 研究社」

「原文どおりに日本語に」
というキャッチコピーが気に入りました。

中身を読んで良かったら、後日紹介します->


続編もあります。「翻訳の基本」がよかったら、次はこれを買います->


タグ:翻訳
posted by 泳登(えいと) at 14:41| Comment(0) | 翻訳修行雑感 | 更新情報をチェックする
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