2011年11月29日

「タミーを救え!」が面白い(5)

読売新聞朝刊の連載小説を読んでの感想の続きです。

前回、スローロリスの「ココ」と「ナッツ」の話は、
結局よく内容がわからないままでしたが、

リスたちとタミーは仲良しになりました。

タミーは囚われの身を嘆き、自由になりたいと空を見上げます。

その時スズメのリルが現れ、
仲間が近くまで来ていることを聴いて、思わず涙を流します。

でも、まだまだ仲間の到着までには時間がかかります。
二匹のネズミは、大きな犬の背中に乗り、首輪につかまってすすみます。

老犬のグスダフと大型犬のビス丸、どうも歩調が合いません。
人目につかないように気も使います。

じれったいくらいの進み方です。

が、私は、もうしばらくの間、
温かい目で彼らを見守ってあげることにします。

タグ:新聞小説
posted by 泳登(えいと) at 16:06| Comment(0) | タミーを救え感想 | 更新情報をチェックする
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