糸子に難題が!「カーネーション(2)

NHK朝のテレビ小説「カーネーション」
毎日楽しみにみています。

主人公の糸子は、あっという間に結婚し、
あっという間に二人の女の子を産みました。

その間に、
どんどん日本は、戦争の渦にひきこまれていきます。

昭和15年に「ぜいたく禁止令」が出て、食べるものやら
着るものやら、何もかもが不自由な時代になっていく。

そんな時、資金繰りがつかなくなった生地屋から
糸子に難題が舞い込みます。

「反物(たんもの)に一筋の金糸が入っているのを
ぜいたく品と指摘され、販売禁止にされた。もう首をくくるしかない」

「反物を買い取って、何とかしてほしい」

またまた、糸子は商売抜きで、勝算なしで引き受けてしまいました。
30日の番組は、糸子が考え込んだシーンで終わります。

どうなるのかな?

・金糸を抜いてしまえばよい ->しっかり縫い付けてある ->ダメそう

・金糸を隠してしまえばよい ->別の布で覆う? ->生地が台無し?

・金糸があっても販売できるところを探す ->軍事物資にしてしまう

 ->軍服の一部に紛れ込ます? ->ちょっと違うかな?


頭の固い私には、推理できませんが、明日の放送が楽しみです。

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