2011年12月03日

翻訳家への道(7)

「英語の文章を日本語に訳す」通信教育で、
第3ステップの1回目の取り組みです。

メールで送られてきた英文(244words)を
順番に訳しながら、ノートに日本語訳を書いていきます。

今回は行間を3行あけて、書くようにしました。

わからない英単語は、そのまま書き写し、
どんどん、訳を進めていく。

所要時間が40分。

その次に、わからなかった英単語を辞書で調べる。
訳語を書き足していく。スペースが空いていて、書きやすく見やすいです。

所要時間が35分。

最後に、工夫した点や、訳すのが難しかったところをメモする。

所要時間が5分。

全部で80分(1時間20分)でした。


自分の訳文を読み直して、
「3回のトレーニングで、少しは読みやすくなったかな?」

次回は、5つの訳例を見ながら、チェックします。
(もう、訳例は届いています^^;)

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これまでに3つのステップがありましたが、
すべて、環境問題をテーマにした書籍からの抜粋でした。

「南米アマゾンの熱帯雨林での森林伐採や、金の採掘による
環境破壊問題と、そこに住む原住民の生活への影響」

を主に取り上げた文章です。

主催者の枝廣淳子さんが、環境問題に熱心な翻訳家さんなので、
なるほどです。

私は、最初は正直言って「アマゾンの熱帯雨林の話かぁ」と
思いましたが、

訳文を作っていく中で、少し目を見開かせられる感じが、
しつつあるかな・・?

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ここで、ちょっと、ふりかえり。

第1ステップで、
 103words 11行
第2ステップで、
 253words 25行
第3ステップで、
 244words 26行

全部で、
 600words 62行

一度には、こなせない分量ですね。

1ステップごとに3回の作業を1週間ごとに進めていく。
着実に前進している感じです。

最初は、ゆるいペースと感じましたが、
やってみると、1週間が速いこと^^

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翻訳歌を目指す人に役立ちそうな本を見つけました。
画面にマウスを持っていくと、書評が見られます。
翻訳の基本―原文どおりに日本語に [単行本] / 宮脇 孝雄 (著); 研究社出版 (刊)

「翻訳家への道」の難しさを感じ、
これからの進み方に迷いが出てきています(まだ、早いか)

私は、この書評も知らないまま、

先日ぶらっと立ち寄った川崎のあおい書店で、
この本を手に取り、わかりやすそうなので購入しました。

まだ積読(つんどく)ですがいずれレビューを。

これまでの「翻訳家への道」記事は、右サイド「カテゴリー」の、翻訳からどうぞ。

タグ:翻訳
posted by 泳登(えいと) at 10:33| Comment(0) | 翻訳修行雑感 | 更新情報をチェックする
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