糸子が開眼「カーネーション(4)」

NHK朝のテレビ小説「カーネーション」
毎日楽しみにみています。

前回の記事の続きです。


主人公の糸子には、次々と難題が降りかかります。

 ・太平洋戦争で、夫は招集されて不在。
    応召の後で発覚した!夫の不倫疑惑!?

 ・3女の出産

 ・父が大やけどで瀕死の重傷を負う

 ・それを見た父方の祖母が腰を抜かして寝込む

 ・次女の直子は、相変わらずの猛獣ぶり

 ・3女の養育で朝方も夕方もわからなくなる

糸子は、「毎日がごちゃごちゃで、わやわややあー」状態。

 ・ぜいたく禁止で小原洋装店は客がめっきり減る

国防婦人会のキツイおばさんからは、

 「因果応報、悪いことが起きるときは自分に原因がある。
  自分を顧みる良い機会ではないでしょうか」とたしなめられる。

ますますしょげかえる、糸子です。目の前が灰色の生活・・

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そんな時、母方の祖父母が訪ねてきてくれますわーい(嬉しい顔)

祖父母は、家族全員を励まし、ケーキを御馳走してくれます。
糸子の家族は、元気をもらいました。


そして、祖父母の帰り際、
祖母が履くポンぺが素敵なのを見て糸子が、「素敵ね」と訊ねます。

祖母が答えます。

「持っている中で一番の大島をモンペにしたんや!
   辛気(シンキ)臭いと、寿命が縮まる」


糸子は、目が覚めます。

「辛気臭くしていたらアカン、
 自分も家中をすっきりさせよう!」

 寝ている病人の布団まではぎ取って、干します。
  (ちょっと、やりすぎ ^^;)

「どんより曇っていた灰色やった目の前が一気に晴れた!」



再び、これまでの糸子が復活します。
「モンペ教室」を開設します。

 ・新しいモンペの作り方を教えます。

 ・モンペは着物に戻せます。


糸子は、

仕事の仲間たちと一緒に知恵を絞って作り方を考え出し、

教室にやってきた生徒たちから、逆に元気をもらったりして、

モンペ教室の初日を終えることができました。


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それまでの様子を、寝床で聴いていた、
善作さん(父親)の満足そうな顔?

さあ、これから、どうなるか。



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