翻訳家への道(8)

「英語の文章を日本語に訳す」通信教育で、
第3ステップの2回目の取り組みです。

課題の英文への5つの翻訳例を読み、
比較検討し、そして自分の訳文を見直す、以上の手順です。

翻訳例を比較検討するとは、

翻訳例の、「優れている」、「わかりにくい」、「おかしい」、
そう感じた箇所に、3色のマーカー(ピンク、青、緑)でチェックします。


課題の英文、自分の翻訳を書いたノート、
そして翻訳例3枚を動かないようにして、テーブルに並べます。

翻訳例文の気になった部分に、マーカーでチェックします。

5つの訳例から、よさそうなところ
(ピンクでチェックした箇所)を拾って、自分の翻訳を書きなおします。


この作業も3回目なので、慣れてきました。

でも、これで、全体として、日本語の文章になっているのか?
正確に訳そうとすればするほど、日本語としてはおかしくなる気がします。

やりすぎない意訳は難しい。というのが実感です。


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この次は、枝廣先生の模範解答と突き合わせて、
翻訳分を仕上げる演習です。



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