善作亡くなる(カーネーション)

NHKの朝の連続テレビ小説「カーネーション」を楽しみに見ています。

ひとりで小原洋装店を切り盛りしている糸子に、
悲しい出来事が降りかかってしまいました。



父親の善作さんが、ぼやで大やけどをした後、
疥癬(かいせん、ヒゼンダニの寄生による皮膚感染症)にかかってしまい、

石川県の温泉まで療養に行くことにします。

体が弱っているので心配ですが、
楽しみにしている父親を見て、糸子は送り出すことにしました。

そして、お米の水を親切心で持たせてあげたら、それが命取り。
酒に酔ったまま温泉に浸かって、脳卒中。



善作さんは、亡くなる際に、近所のおばさんに、
「糸子を頼みます」と現れます。

そして、糸子にも、善作さんの幽霊?が見えます。
「お父ちゃん、行かんといて~!」

昭和18年、善作さんの享年59歳、若すぎます。
どうして、善人(ぜんにん)は若死にをしてしまうんだろう・・

  私の父、善作は、今年亡くなりました。88歳でした・・・・・・
  大正11年12月23日生まれ(今の天皇の誕生日と同じ)

  もちろん、まじめすぎるくらいまじめで、善人でした。
  善作という名前はいいかも! ^^)


まだまだ、戦争はこれからというところで、
糸子は非国民のレッテルを貼られてしまいました。

弱り目に祟り目(たたりめ)とは、このことを言うんでしょうね。


これからが心配ですが、見守ってくれる人もいるようです。

今後の展開に期待します。


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