翻訳家への道(9)

翻訳家へチャレンジ!!

「英語の文章を日本語に訳す翻訳家に向けて、通信教育で修行する」の、
第3ステップの3回目の取り組みです。


研修の流れは、、

メールで送られてきた英文を、自分で日本語に訳すのが1回目。

5つの訳文例と比較して、自分の訳をブラッシュアップするのが2回目。

そして、

先生(枝廣淳子さん)の訳を見て自分の訳を仕上げるのが3回目。

この3回の取り組みをひとまとめにしてワンステップ(勝手にステップと呼んでます)
それを3回繰り返します。今回は第3ステップの3回目になります。

実は、ダレてしまって、取り組むのを1週間サボってしまいました。


なんとか、今日やってみましたが、先生の訳は、日本語になってますね。

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それから、

これまでの3つのステップで訳した文章を、一通り眺めてみる。
私は、律義に、大学ノートに全部書き直してみました。

1時間、鉛筆で、字を書きっぱなし。

久しぶりに、字を書く練習ができました。
漢字を忘れているのにも気がつきましたふらふら

という冗談?はさておいて、
全体をみて、文章の整合性とかを見直す作業。

これは、それほどおかしいところはありませんでした。
(単なる自画自賛)


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この研修は、

「地球の環境破壊について、
 アマゾンの熱帯雨林とそこに住む先住民の生存権の問題」

を具体的に提起した文章を、例題として取り上げていました。

その文章を3つに分けて、日本語に訳すという流れで、
研修が組まれていました。


ですから、それらを一つにして整合性がなければなりません。

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これまでの研修を受けて感じられたのは、

全体で、A4で1ページ半ぐらいの英文の分量の多さについて、
「よく、これだけの量を訳せたな」

というのが実感でした。


「正確で、日本語として、わかりやすくする」研修(トレーニング)は、
とても内容が濃いと思います。


何とかやりました!



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