戦争まっただ中(カーネーション)

NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」を楽しみに見ています。

今は、戦争のまっただ中。

先週から、放送を見ていると気分がどんどん暗くなりますが、
実際はこれの10倍、100倍大変だったんでしょうね。

・糸子の家は、おしゃれモンペの講習会の参加費代わりに、
 食べ物を受け取っていて、食料が潤沢。

 配給を受け取っていないので、「闇屋で商売しているのでは」
 と評判を立てられ、非国民のレッテルを貼られてしまう。

 「自分は、世間を甘く見すぎていた・・」と糸子はうなだれます。

 それでも、「いっしょに配給を貰いに行こう」と声をかけられます。
 (この番組の脚本の根底には、”人の助け合い”があるようですね)
 

・ミシンの供出を迫られたが、お父さんの善作さんの導きで、
 軍服縫製に仕事を切り替えて、なんとかクリア。

・戦争映画、赤狩り、だんじり中止、
 幼馴染のナツが夜逃げ。幼馴染のカンスケの出生と戦死。


そして、夫のマサルの戦死公報を受け取るところで、今日の放送は終わりました。
敗戦まであとわずか。

糸子とその周辺はどうなるのか?
戦後はもっと大変だったそうですが、それをどう乗り切っていくのか?

目が離せません。


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