「タミーを救え!」が面白い(8)

読売新聞朝刊の連載小説
「川の光2 タミーを救え!」
を読んでの感想の続きです。


前回、7回目は私の手違いで、作成途中を投稿してしまい大変失礼しましたちっ(怒った顔)


新聞の掲載日では、12月15日から31日まで。

この間に、マクダフたち一行は、どれだけ進めたのか?

おそらく2kmぐらい? 目的地までは、まだまだですね・・

最初の中継地の、給水塔の目前で、

 コンビニの前にたむろする大学生グループを
 ビス丸が狂犬のまねをして追い払ったり。


給水塔に到着

給水塔についたら、鷹のキッドが待っていてくれました。

 次の中継地点は、3Kmほど先の教会です。
二日後の夜中に落ち合います。


 一行は、出発しますが、

 途中の公園の噴水でようやく水を飲めました。

 工事のための資材置き場で、休憩できます。


 でも、すぐ、食べ物の心配をしなければなりません。

 ネズミのタータとチッチが捜しに行きますが、
 カラス(カースケ)に襲われそうになります。


 ところが、このカラスが、一行のリーダーのマクダフと知り合い。
 というか、子分のような関係。

 犬とカラスの友人関係なんて、ちょっとおかしい。

またまた、おかしな仲間が登場して、一行の珍道中は続きます。


まだ、先の目安がつかないところで、年越しです。
来年は、きっと良い年を迎えられるのでしょうね!!

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新年を迎えて、ようやく教会が見えてきたようです。

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