糸子が動き出す(カーネーション)

NHK 朝の連続テレビ小説「カーネーション」
楽しみに見ています。


敗戦直後、糸子は、洋服作りの再開に向けて動き出しますが、
肝心の生地がありません。

一方、親友の八重子が、実家に帰ると言い出します。
 
 夫をなくし、パーマネントの仕事もできなくなって、
 義母を支えて生きていく自信をなくしました。

糸子は、いろいろ悩みを抱えますが、

 闇市で、パンパンの服装やパーマネント姿を見て、
 
 「ゴッツ、ええな―」これはいける!!

 自分で見て良いと思ったものには、
 自信をもって前につき進みます



 「そうだ、八重子さんにパーマネント屋を再開してもらおう!」

それからは、いつもの糸子のがんばりが始まります。

 中古のパーマネント機械が東京にあるのを調べだし、
 八重子にいっしょに東京に買いに行こうと熱心に誘います。

1時間も説得を続けます。
これだけ熱心でしたら、これからも仕事は成功するでしょうね。


画面を見ていると、八重子は、まるで
マインドコントロールされていくような雰囲気。
それぐらい凄い糸子の迫力です。
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主人公の糸子のモデルとなった小篠綾子さんは、
92歳まで生きられました。
そのバイタリティーは、すごいとしか言いようがありません。

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小原洋装店のモデルとなった小篠洋装店を再現したギャラリーが
岸和田市にあるそうです。

お近くの方は、お出かけになってはいかがでしょうか。 
 ⇒ 小篠綾子(コシノアヤコ)の原点「洋装コシノ」

岸和田市は盛り上がってますね。
⇒ 「カーネーション」情報のブログ記事一覧


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小篠綾子さんの著書です。




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富士通

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