2012年01月29日

富士五湖震源の地震に思う

28日の朝、富士五湖の地下約20Kmを震源とする震度5弱の地震が起こりました。

地震速報で、震源が富士山付近であること見て、一瞬
「富士山噴火活動の開始?」と思ってしまいました。

その後も弱い地震が続いて不安な日でした。
でも、ちっともマスコミは騒がない?

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ネットを調べると、1件、具体的に触れているものがありました。

山梨県東部・富士五湖で震度5弱 
気象庁「東海地震や富士山の火山活動との関連性なし」


気象庁の会見から引用しますと、
””富士山での低周波地震、周辺の傾斜計等、地殻変動データにつきましても、
異常な変化は表れていません””とのこと。

もしも、データに異常な変化があったら、
それこそ富士山の噴火の始まりですよね。

まあ、一安心ということなんでしょう。

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でも、それでは昨日の地震はどのような経緯で起こったのでしょうね。

今の科学ではまだ分からないのか?
それとも、国民に説明する必要もないと思われているのか?

最近、千葉沖で地震が頻発しているので、それとの関連も
ちょっと心配です。

このごろ関東が騒がしい!?



こちらも見ていってください
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posted by 泳登(えいと) at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 富士山をたのしむ | 更新情報をチェックする
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