小篠綾子さん永遠の青春人生(カーネーション)

NHKアーカイブス「カーネーション 小篠綾子の人生」から
心に残る数々のフレーズをメモします。

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目的と理想がなくなった時、人は初めて老いていく、
 できるだけ目的を作り、自分にふさわしい仕事を続けていくこと、
 続けていくことに意義がある。生涯現役


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20代より70代に青春がある

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  ヘルペスの後遺症による痛みを紛らわすために、
仕事と趣味で一生痛みと付き合っていく、
 痛い痛いと言っている、前向きに生きていく


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  70代で、10の団体を立ち上げる。
  後援会に積極的に出かけ最前列に陣取る。
人との出会いが、綾子さんの旺盛な意欲の源になっていた。
 たくさんの人からエネルギーをもらっている、
 だからこそ元気でいられる


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  自分の人生に対して感謝の言葉
自分が変われば、必ず相手も変わります。すぐ人と仲良しになって、
 たくさんの人から出会いの宝物をいただいております。
 私の人生は宝ものだらけの人生


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与うるは受くるよりも幸いなれ」聖書の言葉

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母から子へ受け継いでいくもの、渡していくもの
 ・忍耐強いこと
 ・絶対捨てないこと
 ・そのため、自分の幸せを得るために絶対努力
 ・常に、笑い顔の絶えない、本当に人を幸福にしたり、
  人に何かを喜んでもらったり、そういう気持ちを常に持つことによって、
  本当に自分の幸せが得られる。

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  小篠ヒロコさんが語る、母の根本的な考え方
青春というのは心の問題

「人の笑顔に対して、自分の幸せがある
 
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これぐらいにしておきます。

小篠綾子さんって、
昔の言葉で言うと、「ゴッドマザー」

最初顔を見た時は、ちょっとびっくりしましたが、
今は、神々しく見えてきました。

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それにしても、小篠家を育んだ、
岸和田の「だんじり」パワーはすごい!!!

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