2012年02月12日

スズメはたくましい

スズメはたくましいです。
帰ってきました。少し数は減っている気もしますが。

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今朝の読売新聞朝刊(まちかど四季散歩 菅野徹)で、
世界には、2種類のスズメがいるとのこと。

山のスズメ(パセル・モンタヌス)
 ほおの黒斑が特徴で、体長が14センチ

イエスズメ(パセル・ドメスチクス)
 ほおに黒斑がなく、体長は15センチ

日本にいるのは、山のスズメ。

ヨーロッパでは、1センチの体長差で、
イエスズメが山のスズメを山に追い払い、
イエスズメしか町では見られないとのこと。

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スズメの頬に黒斑が有るのが特徴!
なるほど!その通りです。

そう言われると何か愛らしい・・

日本には、まだイエスズメは入ってきていないそうですが、
頑張ろう!山のスズメ!!
タグ:スズメ
posted by 泳登(えいと) at 22:47| Comment(5) | TrackBack(0) | 近所のスズメたち | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よくスズメたち撮れましたねぇ。こちらを気にしながらも大急ぎで食べる様子がみてとれて、スズメの鼻息?も聞こえそうです。
本当にスズメは飛ぶのも下手だし、エサをもらってても大慌てだし、腹いっぱい食べさせてあげたい(なんて食べだすと止まらない)私としてはいつも端から見て思います。
和式建築が減って、スズメたちのお宿が無くなり数がへっているそうなので、せめて食事にありつけるこの子たちは幸せものですね。

Posted by stidaisuki at 2012年02月14日 10:24
渡り鳥のように、暖かいところへ飛んでいけるわけではないので、
スズメも大変ですね。
長生きもできないようですし。
可能な限り、餌はあげていきたいと思います。
Posted by aishida2 at 2012年02月14日 16:13
スズメは羽根も短くて進化をあきらめたのでしょうかね?人の傍で暮らそうとして。
横浜でコロコロ太ってそれに見合う大きな羽根に進化したスズメを見たいものです。
そういえば、ヨーロッパあたりではスズメが日本みたいにびくびくしないで堂々とコーヒーテーブルに乗ったりしているようなことを聞いたような気がします。
種類がちがうからか、はたまた日本にはスズメを食べる習慣があったのでその影響か両方なのでしょうか?(まだ、食べている地域もあるようですが)
Posted by stidaisuki at 2012年02月14日 20:14
ベランダでえさを撒いていると、
逃げないで寄ってくるスズメも1,2羽いますが、
やはり、機敏に逃げてくれたほうが、こちらも安心です^^;
Posted by aishida2 at 2012年02月14日 23:36
そりゃそうですね。人馴れしすぎると心配ですよね。
「リス園」に行ったとき台湾リスでしょうか、エサを持って中へ入っていくとリスたちが、手から肩に上がってきて、大きいのでドスッという感じで餌づけしているというよりは......
迫力でした。
その点スズメは可愛い、数を増やしていってほしいですよね。新潟のトキみたいになったら大変です。
Posted by stidaisuki at 2012年02月15日 09:30
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