尾野真千子さん出番終了(カーネーション)

NHKのテレビ小説「カーネーション」
楽しんでます。

とうとう糸子役、尾野真千子さんの出番は終了

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東京へ行かないかとの誘いに、大いに迷いますが、
結局、岸和田にとどまることを決意した糸子。

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糸子と北村との掛け合い。

(糸子)
「極楽やな」

「うちの土俵はここや」

「極楽も地獄も、ここ(岸和田)で見てきた」

「うちのタカラはぜんぶここにある」

(北村)
「お互い、これからなくすものばっかりや」

「(岸和田に残って)ひとりひとり亡くなっていくのを、
 ひとりで耐えるのは、しんどいぞ」

(糸子)
「へたれ!」(たとえば、”すぐに泣き言を漏らす人”の意味、もちろん関西弁)」

「そんなもん分からへんやろ」

「なくす、なくさへんといったかて、いったい、なになくすんや!」

「うちは、なくさへん」「相手が死んだかて、何もなくさへん」

「決めたもんがちや」

「へたれは、へたっとれ」「うちは宝を抱えていくよって」

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何も迷いのない顔のアップで、糸子さんの出番は終了。

尾野真千子さん、笑ったり、泣いたり、怒ったり、面白かった。

お疲れ様さまでした^^

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  • 2013年06月25日 06:46

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