小澤征爾さん来年2月まで体力回復専念



小澤征爾さん全公演降板 来年2月まで、体力回復専念

世界的指揮者、小澤征爾さん(76)の事務所は7日、
来年2月末まで国内外で予定していた公演をすべて降板すると発表した。

平成22年に食道がんの手術を受けた後、3回にわたって肺炎と診断され、
低下した体力の回復に専念するという(産経新聞)

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残念ですけど、小澤さんの体のことを思うとよかったです。
無理しすぎている感じだったので。

実は、私は、小澤さんのコンサートに入ったことがありません。
ここ数年前に知ったというのが本当のところです。

でも、その時すでに小澤さんはたぶん70歳を超えていたんですね。

画面で見てもとてもそのように見えないくらい
エネルギッシュな指揮ぶりです。

ライオンが、たてがみを振り回し、汗を撒き散らして
全身で指揮をする。


ファンは、その姿にも魅せられているのでしょうか。

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私が、クラシックを聴くのを本当に好きになったのは、

NHK交響楽団が富山に来て、コンサートを聞く機会があった時からの
ような気がします。

指揮者は、岩城博之さん。

たまたま前列の席に座れて、岩城さんの力いっぱいの指揮を
間近に見ることができました。

力強い演奏を聴いていると、体中が音楽に合わせて
リズムを取り出して、本当にリフレッシュできます。


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残念ながら、岩城さんは73歳で亡くなられました。

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小澤さん、もっと長生きして、
素晴らしい音をこれからも聞かせてください


そのためにも、しっかり養生していただきたく^^
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