タミーを救えが面白い(19)

読売新聞朝刊の小説「タミーを救え 川の光2」
楽しみに見ています。

今週は、結局渋谷駅前、ハチ公がいる側のスクランブル交差点で
一行がばらばらになってしまい、そのままでした。

状況は悪くなる一方です。

シェパードのビス丸は、自分がどこにいるかわからず、

クマネズミのチーチとタッタは、人ごみに踏みつぶされはしませんでしたが、
一行とは離れ離れ、

野良犬のマクダフは、一匹で他のメンバーを捜しますが、JRのガードをくぐり、
宮益坂下の交差点を渡り、宮益坂を登ったり下りたり、

ばらばらです。

一方、上空から見守るはずの、鷹のキッドやスズメのリルも行方知れず。

かなりのピンチです。

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まるで今の日本の現状のよう。

みんなが、どこへ向かって言っていいのか分からず、
司令塔不在で、途方に暮れている。

作者は、皮肉っているのでしょうか?

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話はそれますが、
渋谷のスクランブル交差点は確かに人の波がすごいです。

信号が青に変わると、四方から人が津波のように押し寄せて、
その波がお互いにすり抜けて引いていく。

一体どこからこんなに人が集まってくるのかと
田舎者気分で呆れるばかりです。

3,4度ほど、日中に、渋谷区の禁煙キャンペーンで、
ティッシュ配りをやったことがありますが、

その都度、人の多さを実感しました。

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今はどうかわかりませんが、1日10万人が訪れ、
無人になるときがないと言われたそう。

もの好き?な人が、1日の様子を録画してネットにアップしてありました。
9秒だけ、無人(車も人も見えない)瞬間があったそうです。

興味のある方は、こちらからどうぞ。
渋谷スクランブルは無人になることがあるのか、検証してみた。

(見つけにくいかもしれません。ページの真ん中あたりに
 動画をクリックするところがあります。2分半ぐらいの映像です)

最後の落ちが「あなたは信じますか?」

Yes,私は信じます。



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