東日本大震災追悼式典に思う

天皇皇后両陛下が東日本大震災追悼式典に出席されました。

天皇陛下は病気療養中を押してのご出席。
リンとされてました。


お言葉はまず、

 ・救助に尽力した人への感謝
 ・原発事故による避難民への慰め
 ・ボランティアの人たちの尽力への深いねぎらい
 ・外国からのこころを尽くした言葉、厚情への深い感謝

で始まり、次のような内容だったように思います。

 ・被災地の今後の復興には大きな困難が伴う。絆を大切に。

 ・国民みんなが被災地に心を寄せ、被災地の状況が改善されるように
  たゆみなく努力を続けること
を期待しています。

 ・震災に対する心がけを語り継ぎ、安全な国土を作ることを目指し、
  人々が安心して生きていける国土が築かれることを一堂と願い、

  御霊への追悼の言葉とします。

心に滲みました。さすがに日本国の象徴でいらっしゃいます。

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がれきの引き受けで、せっかく黒岩神奈川県知事が受け入れを表明してくれたのに、
説明会では、罵倒を浴びせられたとか。
神奈川県に住む一人として、ちょっと恥ずかしい。

「少しでも自分が困ることは絶対反対」というのは、もうやめませんか。

日本全体が、このまま、閉そく状態のままでは、確実に、日本が滅びてしまいます。
一歩踏み出さねば。


神奈川県が、東京都の次に続く。誇らしいことだと思いますけど・・

まず、受け入れると決めて、並行して

どうしたら安全に処理できるかということを研究し議論していけば、
なんとか解決できると思います。技術の可能性は無限です。

日本は、これまでもそうして、数々の困難を克服してきたはずですから。

全否定というのは、前に進みようがない・・そんな気がします。

この記事へのコメント

  • stidaisuki

    狭いニッポン、瓦礫を押し付けあってどうするんでしょうね。皆でチカラを合わせるしかないですよね。
    天皇陛下にはもうこれ以上無理をしていただきたくないですね。
    2012年03月11日 18:46
  • アッきらきら

    stidaisukiさん、コメントありがとうございます。
    ずいぶんコメント返しをしてなくて、コメントの仕方を忘れてました^^;
    天皇皇后両陛下は、結局、公務に復帰されました。
    その後、特に話題にならないということは、
    「便りのないのは無事のしるし」です。
    いつまでもご健康をお祈りしたいと思います。
    2012年05月08日 00:00

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