2012年04月09日

クラシックで手元にあるCD集

オーディオに興味を持ったのは、
小学校家、中学校で、グリークのペールギュント組曲「朝」に感激したからか
どうだったか?もう記憶のかなたです。


高校生のころ、真空管ラジオやアンプ作成にはまり、
そのうち、トランジスター回路の組み立てもやりました。

専門誌を買ってきては、プリント板回路のエッチングやら、
電子部品を買いに、高岡市や富山市、時には
秋葉原に行ったりしました。当時は、通信販売はそんなに
盛んではなかったし。何より自分でほしいものを探すのが
わくわくしましたね。

大した音も出ないのに、音が出れば嬉しく楽しかったです。
本当に、楽しかった。

ブラームスの交響曲1番から4番
 とくに1番の盛り上がり方は、元気をもらいます。

チャイコフスキーの交響曲の、4番から6番
 それぞれ、趣が異なり好きです。
 特に6番の暗さがなんとも言えません。しびれます。


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おじさんになってオーディオ再開(最近は資金面の問題で中断しています)

ある時期は、BOSEに凝って、アンプを3台ぐらい買い替えました。
スピーカーも4台ほど購入。
BOSEの半導体レーザーが良く壊れたので、3回目には、修理に出すのを
止めてしまいました。

そして、結局、真空管アンプに落ち着いています。
半年前まで、1年余り、神田で仕事をしていたので、中古レコードを
捜すのにも一時夢中になりました。

アナログレコードに真空管アンプ、そしてバックロードのスピーカ
電源系を強化し、スピーカーケーブルや信号ケーブルもある程度
いいものをおごる。 

若いころの夢が少しかなった気分がしたものです。
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いまは、アンプをいじろうとか、そう言った意欲がわきません。
買い集めたCDとか、一部はDVDはほこりをかぶりながら
ストックしたままです。

まあ、そのうち、いつか気が変わることでしょう。

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気分転換で、所有しているものを
アマゾンで検索して、リストにしてみました。
思ったほど持っていないですね。かたよってもいるし。

CDレンタルがはやったころは、ダビングしたりもしましたが、
自分でお金を出さないと、聞かないものです。そう思います。

私の持っているクラシックCD集、よろしかったら、こちらからどうぞ、
ー>私のクラシック音楽CD集









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HMVジャパン
posted by 泳登(えいと) at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオをたのしむ | 更新情報をチェックする
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