2012年04月30日

大陸棚拡張のニュース

日本の資源確保の観点で、嬉しいニュースが2つありました。

1.沖ノ鳥島は「島」 大陸棚拡大認定 国連委が勧告
  200カイリを超えて海底資源の権益を主張できる大陸棚の拡大について、
  政府は27日、
  国連の大陸棚限界委員会が
  日本の国土面積の約8割に相当する計31万平方キロの拡大を認める勧告を採択したと発表した。
  日本が同委員会の勧告を受けるのは初めて。

2.「ちきゅう」最深掘削の世界記録更新 海面下7740メートルに到達
   海洋研究開発機構は27日、
   東日本大震災の発生メカニズムを解明するため宮城県沖の海底を掘削していた
   地球探査船「ちきゅう」のドリルが、
   海面からの深さで7740メートルまで達し、
   海底の調査掘削の世界記録を更新したと発表した。
(以上、MSN産経ニュースから引用)

率直な私の感想は、大変喜ばしいです。

1については、いつものように中国の反発。
2については、「地盤に刺激を与えるな」という意見もネットで見ました。

まあ、いろいろな立場の人がいるのは、いつものことですが、

日本の生き残る道は、
 技術力を磨き、
 他国に頼らない資源開発をすすめること。


これを、国一丸となって進めることが一つの選択肢だと私は思います。

国会の審議でも、そういった発言を大臣がしていたと記憶しています。
経産大臣?(定かではありません^^;)

今回の事例こそ、具体的に進めるテーマだと思います。

一日も早く、日本の領土内で、レアアースを見つけるプロジェクトを
始めてほしいものです。

温泉を見つけるより難しいらしいですが。

個人の利益のためではなく、
国民全体の生活がかかっているのですから、

なんといいますか・・”山師プロジェクト”ではないと私は思います。
これこそ「中長期プロジェクト」「国家戦略プロジェクト」

参考で、
レアアースについての入門書はこちらから
   



タグ:日本の資源
posted by 泳登(えいと) at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | メディアの話題から | 更新情報をチェックする
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