2012年05月11日

日食グラスを試しました



昨日と今日の朝6時ごろ、日食グラスを試してみました。
日の出から少し経つと、東側の窓から日光が部屋に刺し込んできます。

日中の太陽の光は強烈ですが、日の出ごろの太陽の光はそんなに強くない。
だって怖いですよね。太陽を直接見るなんて。

で、結果、太陽が見えました。
真っ暗な中に、ぽつんと、暗いオレンジ色の丸い球がボーット浮かんで見えました。

デジカメのレンズの前に日食グラスをかぶせ、
適当に太陽の方向にカメラを向けてシャッターを切ります。

2日間で数十枚撮影して、そのうちの1枚です。
目で見た感じに近づけるために、少し拡大しました。
megane01.jpg

金環日食の当日は、これがリングに見えるのでしょうね。

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素人の撮影は大変です。
以下、苦労談。

カメラは直接太陽には向けない(使用上の禁止事項)。

カメラのレンズに日食グラスをかぶせて、カメラと日食グラスを手で保持しながら、
太陽を直接見ないために、自分の体は太陽に背を向けて、

カメラのレンズが太陽の方向を向くようにしながらシャッターを切る。

太陽が写っている場合もあれば、はずれも、そして
手ぶれの場合も・・・。それで数十枚の撮影です。

手ぶれでは、例えばこんな感じ。
megane02.jpg
「UFO!」 なあーんて
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金環日食の当日に写真を撮ろうとすると、
つい、強い太陽光線に目やカメラをさらしてしまいそう。

自身の目の安全対策、カメラの安全対策などで、
よほどの準備がないと、ちょっと危険かもしれません。(心配…)
タグ:日食グラス
posted by 泳登(えいと) at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 魅かれる風景 | 更新情報をチェックする
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