タミーを救えが面白い(25)

ようやく話が進みだしました。
一時は、この小説は途中打ち切りかななどとハラハラしましたが。

さすが、作者は、
読者の心に滲みる話題を織り込んでストーリーを進めていきます。

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ビス丸は、食中毒で瀕死になっているところを、
病気がちで、友達もいない直樹君に助けられます。
そして、直樹のお父さんのおかげで医者に診せてもらいます。

家に帰ってからは、犬が大嫌い!?なお母さんに、
徹夜で看病してもらう。

元気を回復したビス丸は、
一家の団欒の中でいっしょにすごす幸せを初めて味わいます。

--以下、引用 --

”ときどき誰かが立ち止まってビス丸を撫でてくれると、その都度
その手から何か温かなものがかれの体に流れ込んでくるような気がする”

”こんな大きな、嵩張る犬が、テーブルの下にどてんと寝転んでいると、ほんと邪魔ねえ。」
・・・お母さんが本心ではむしろ面白がり、嬉しがっていることが良くわかっていたからだ。
お母さんはそういう言い方をする人なのだ。”

-- 引用 ここまで --

そんな暖かい一家と別れて、
ビス丸はそれでも先に進みます。

今までのビス丸とは一味違った?ビス丸として!、
タミーのもとへ!!


とりあえずは、東京タワーを目指して^^;

それにしても、いつになったら、仲間の
グスダフ、チーチとタッタたちと落ち合えるのでしょう?


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