栗の花をマジマジと観察しました

先週末は、ふるさと富山の実家へ草むしりに行ってました。
暑かったです。

関東では、その間天気は良くなかったようですね。
北陸と関東の天気は正反対が多いということを改めて実感しました。

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帰り道は、上信越自動車道コース、途中で
栗林が急に増えてきます。
小布施パーキングエリアが近いとの表示があります。

小布施ハイウェイオアシスで休憩することにしました。

日差しが照りつけて、ひたすら暑い。
どこかに木陰とベンチがないかなと捜します。

ありました、
売店とトイレの並んでいる建物の奥に雑木林が。

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その中に、一本の栗の木です。
kuri01.jpg

花がいっぱい咲いていて、独特の雰囲気です。
写真をとっているうちに、
「栗の実とか、イガはどこにつくんだろう?」という
探究心がむくむくと湧いてきました。
kuri02.jpg


どうも、この枝の根っこにこんもりと丸い部分がそれらしい。
写真に収めてきました。

kuri04.jpg
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さっきネットで調べました。
たくさんモコモコとしているのは、「雄花」

枝の根っこにこんもりと丸い部分が「雌花」
その先に飛び出している白いのが「めしべ」だそうです。

この雌花が、イガや栗の実になるんですね。
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このあと、どのようにイガに成長?していくのか?

いままで、気にもしていませんでしたが、これからは注目です! 
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栗の産地小布施のお土産です。
信州小布施 角屋の栗落雁50枚入り

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