2012年07月20日

タミーを救えが面白い(32)

読売新聞朝刊の新聞小説
「タミーを救え!川の光2」面白いです。

ネズミのチーチ、タッタ、マルコの一行は、東京スカイツリ―を出発し、
北十間川沿いに、西へ隅田川方向に向かいます。

すると、すぐ北十間川樋門(ひもん)にぶつかります。
樋門からは、隅田川に向かって水が流れていきます。

そこからは板きれを利用して川下りです。
そして隅田川に到着しました!
がんばれ!!
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私は、ここで、ちょっと脱線?です。

1.北十間川樋門ってどこにあるの?
   地図や、ネットを検索すること30分。何と東京スカイツリ―の足元でした。
  ->北十間川樋門

2.樋門(ひもん)って何?
  樋門や樋管も水の流れや量を制御し、高水時には扉を閉じて堤防としての機能を持っているが、
  堤防の中に管渠(水路)があるところに設置されるものを指す。
  つまり、水路の上に盛り土がされている状態のものが一般的に樋門や樋管と定義される。
  (Wikipediaから引用)

3.なぜ、樋門が必要なの?
  隅田川は海の満干で水位が上下するため、高潮の時に、水が川からあふれださないように
  水位を調節するため、だそうです。

4.なぜ、高潮を心配しなくてはならないの?
  東京スカイツリ―の南側一帯は、江東区。
  あの「江東ゼロメートル地帯」なんですね。
  堤防から水があふれると、一帯が水浸し。大変なことになります。

  関係者の大変な手間と労力をかけて安全が確保されています。
  その一部がわかる資料です。
  ->高潮からまもる

5.パナマ運河を思わせるような施設もあります。
  荒川ロックゲート
  扇橋閘門
  
  利用に当たってのパンフレットがネットにあります。
 ->荒川ロックゲートの通航についてのお知らせ

  パンフレットを見るだけで、面白そう!!わくわくします。
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取りとめもなくなりました。
・治水への献身的な努力への感謝の想い。

・「大震災が起こったら大変だ」との想い。

・こういう設備をもっと宣伝して、東京スカイタワーとセットで
 盛り上げればいいのにとの想い。

  実際、北十間川樋門を閘門に作り変えて、観光船を通そうとの
  構想がありましたが、費用の面で難しかったようですね。
  (構想計画の資料と、それに対して都税を無駄遣いするなとの意見が1件、
   ネットに残ってました)

  実現すれば面白かったのに
  観光客は、船に乗って通り過ぎるだけなので、
  自転車や自動車の違法駐車や、混雑は起きないでしょうし、
  ゴミも残らない。いい案だと私は思いますけどね^^

  石原都知事はこの件を御存じなのかな?・・
  尖閣諸島購入とは性格が違う? 残念・・

いろいろな想いが浮かびます。

「樋門」というキーワードから始まって、足掛け4日間、述べ4時間を消費・・
私もずいぶん暇ですねえ^^;;

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ー>「生活ポイントの情報館
今日は、”私の好きな音楽集 クラシックからポピュラーまで”を更新しました。
posted by 泳登(えいと) at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | タミーを救え感想 | 更新情報をチェックする
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