タミーを救えが面白い(34)

読売新聞朝刊の新聞小説
「タミーを救え!川の光2」面白いです。

レインボーブリッジで、一行がいっしょになれました。

ラブラドルレトリーバーでしたっけ?のビス丸と野良犬のマクダフ、
スズメのリル、
ネズミのチッチとタータとマルコ、そして、
クマタカのキッド。

苦労して、ようやくいっしょになれました。
いよいよ、一同で捕らわれているタミーの救出に出発です。

マクダフは、自分たちを「七人の侍」とか「荒野の七人」とか呼ぼうとしますが、
くたびれ、よごれて、みすぼらしくなった自分たちの姿を自覚して、断念。

それでも陽気に、
「汚れた七人」だ!「ザ、ダーティー・セブン!」と名付けます。カッコイイ!!

ピッタシです。一同の「えい、えい、おう!」島津和子さんの挿画が
なんとも心温まる、チョット間が抜けた、そして、ほのぼの感が伝わってきます。

(こんな絵、普通は書かないですよね。島津さん、ご苦労様です^^)

作者の松浦 寿輝さん、ゴールまであと少しです。がんばって!

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