2012年08月10日

梅ちゃん先生面白いです(2)

NHKのテレビ小説「梅ちゃん先生」
おもしろいですね。毎日楽しみです。

「梅ちゃん先生」面白いですの続きです。

町医者として開業した梅子。人間として成長していきます。
 面倒を見てきた肝臓がんの早野の最期を看取るという経験をする。
 頑固だけだった父親の建造から「慌てず、冷静に」とアドバイスを受ける。

建造は幸せですねえ~~
 長女の松子は、嫁ぎ先で初孫を妊娠。
 長男の竹男は、自立して会社を運営し、よき伴侶の静子も得る。
 次女の梅子は、開業医として自立し、信郎と結婚して落ち着く。

建造さん、オヤジとしてこれ以上の幸せはないよね。 
 同世代として、妬ましさを感じます^^;
 それなのに、幸せなのに、妙に威張っている。

 昔は良かったのかな!?!

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さて、
梅子の嫁ぎ先、安岡鉄工所に集団就職の少年、光男がやってきます。

ここからすっかり、映画「三丁目の夕日」のシーンとダブってきて面白い。

だいたい時代背景や場所が同じ。

さらに、

三丁目の夕日では、集団就職の少女(むつこ)を堀北真希(梅子)が演じ、
梅ちゃん先生では、受け入れる側の一員を堀北真希が演じる(逆の設定がおかしい

更にもう一つ、

三丁目の夕日では、むつこが押し入れに逃げ込んで、ひと騒動起こすシーンがあります。

梅ちゃん先生では、光男を、梅子たち夫婦の部屋の押し入れを寝室にしたのです。
そして、これから一騒動です^^

絶対、梅ちゃん先生の脚本家の先生は、映画「三丁目の夕日」を意識している
私の考えすぎでしょうか?

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まあ、こういうふうにテレビの番組を見るのも一興かと・・


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 Part2 (NHKドラマ・ガイド)

連続テレビ小説 梅ちゃん先生 Part1 (NHKドラマ・ガイド)



posted by 泳登(えいと) at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅ちゃん先生感想 | 更新情報をチェックする
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