2012年09月02日

砕氷艦しらせの一般公開で、南極の氷を触ってきました

雪が積もり、固まってできた南極の氷には、2万年前の大気が含まれていて、
溶ける時に、中の空気がパチパチと音を出す。
 ->現役の南極観測船「しらせ」が横浜港で一般公開されました。

私が氷に手をつけてしばらくすると、手が冷えてくるのと同時に、
手のひらにぱちぱちとはじける感触があります。
2万年前の空気が手にあたっているんだ!? 不思議な感動でした。


ーー
海上自衛隊所属の砕氷艦「しらせ」が2012年の9月1日と2日に、
横浜港の大桟橋で一般公開されたので、

2日のお昼前後に見学してきました。

今まで知らなかったことを知ることができて、
素直な気持で楽しかったです^^

以下、何枚か写真をご紹介。
ーーー
横浜の山下公園の手前の大桟橋のバス停で降りると、
遠くに見えました。 正面から見た「しらせ」です。

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近くまできました。

3057.jpg

船の後ろから見ました。人の大きさと較べると船の大きさがわかります!?

3070.jpg

ヘリコプターの格納庫あたりの拡大です。

3071.jpg


タラップを渡って船内に入ります。

3065.jpg

乗員の居室。2人部屋ですね。

3076.jpg

ヘリポートから見た格納庫です。混雑しています。
ここで、南極の氷に触らせてもらいました。

3087.jpg


そのあと通路と階段を上って、艦橋(ブリッジ)につきます。
中は広いです。何しろ、幅が船の幅いっぱいあるんですからね。

計器がいっぱい並んでいます。
3102.jpg

窓からの景色は最高です。横浜ベイブリッジやら、マリンタワーやら・・

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応対してくださる海自の皆さんは、きびきびとして、親切です。

今は、南極観測には、宇宙ほどさえスポットがあたらない気がします。
いろいろと費用削減の折、これからますます大変でしょう。

実際に見学してみて、
地道な研究と、それを支える人たちの努力は、
他に替えがたいものがあるという気持を強くしました。







国会議員の先生たちが働かない(国会が空転している)期間のお給料を削って、
 頑張っている若者たちに廻せないんですかね
。。*
グッドアイデアだと思いますが^^


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posted by 泳登(えいと) at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 南極砕氷船しらせ | 更新情報をチェックする
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