2012年09月04日

タミーを救えが面白い(37)

読売新聞朝刊の新聞小説
「タミーを救え!川の光2」面白いです。
本当に大詰めになってきました
あともう少しでオシマイ、名残惜しい・・

(本記事はタミーを救えが面白い(36)の続きです)
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大詰めになって、作者の松浦寿輝さんが読者に謎をしかけてきました!?
明日になると謎が解けてしまいそうなので、今晩中に記事にします。

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前回の救出作戦「倉庫からタミーが出るところで助け出す」は、失敗でした。
もう少しで、マモルの相棒のツヨシが帰ってきてしまい、邪魔されました。

倉庫はがっちりと守られて、もう入り込むことはできません。

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残された唯一の可能性は、倉庫の2階部分に作られた小部屋。
マクダフは、そこに着目します。

小部屋へは地上から階段が通じています。
ただし、その小部屋から倉庫の中に降りることはできません。

それでも、救出隊の一行は、唯一の可能性に賭けて、
知恵を出し合い協力して、
鍵の掛かっている小部屋に入ることができました。

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さあ、ここからが、謎解き?の設問です。

(条件)
 倉庫の1階には、タミーを始めとして、いろいろな動物たちが多数囚われ中。

 2階の小部屋と、倉庫の1階との上り下りは、今はできない。(詳細は不明)

 救出隊一行のメンバーは、キッド(クマタカ)、マクダフ(野良犬)、
  ビス丸(シェパード)、リル(すずめ)、タータ、チッチとマルコ(ネズミ)

 駄菓子屋さん向けの売れ残り商品多数、その中には大量の花火あり。

 小部屋と1階は見通せる。小部屋の窓をあけられたので外との出入りは可能。


抜けがあるかもしれませんが、大体は以上です。

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さあ、どのようにして一行は、タミーを救出するのか!?

私にはわかりません^^;

・スズメは自由に行き来できる。
・ネズミも小回りがきく。
・囚われている動物たちと何らかの協力をしあう。
・花火が何かに使われそう。


映画「大脱走」では、スティーブ・マックイーンが、
 トンネルを掘って脱走しました。もしかして?


そんな程度しか思いつきません。

所詮、私はミステリーの謎解きには向いてません・・
明日からが楽しみです。


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*私のお勧め
遠くのショッピングセンターより、最寄りのお店を大事に。

このごろは、コンビニがその役割を果たしています。

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posted by 泳登(えいと) at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | タミーを救え感想 | 更新情報をチェックする
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