”公共事業”は日本では死語になった?

今日は、外環道 東名‐大泉JT間が着工されました。

住民の反対運動で凍結されてから40年間放置されていたのを
石原都知事が動いて、ようやく着工までこぎつけました。

石原さんは、有言実行の人です。
テレビのニュースを見ましたが、
「東京に外環道は必要なんです!!」と叫んでました。
正論だと思います。

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一方で、反対する人たちの声。
住民なのか、ただ反対するためだけの団体なのかは不明ですが、
[地盤沈下の恐れがある云々・・」??

大きな問題は、
完成目標は2020年度なのに、土地の取得率がまだ1割だとか。

いつものように、住民エゴで、土地の値段は上がり、工事は遅れる、
のパターンを踏襲するんですかね。


実例があります。

私の住まいの近くで、横浜環状北線の工事をしていますが、土地取得の遅れなどで、
2012年度完成予定が、2016年度完成予定までずれこんでしまいました。

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いつまで、こんなことを繰り返すんでしょう。

自分の家の近くには道路を通したくないけど、
遊びに行く時には他所の高速道路を使って楽をしたい


と言っているのと同じなんですけどね。

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ゆずりあう」「おたがいさま」という気持ちはなくなったのか?

公益のために行う事業であり、社会資本整備を意味する、
「公共事業」という言葉は、存在するけど、実態はなくなったのか
と思ってしまいます。

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今日は、別サイト「車に乗って」に4件の記事を書きました。

外環道 東名‐大泉JT間が着工

中央環状品川線の工事進捗(2)(来年度完成予定ですが、ここに来るまでは大変だった?)

北陸新幹線の新型車両のデザインが公開されました(政治路線扱いで、ずいぶん遅れています)

横浜環状北線完成年度延期の原因(2)

これらは関係ないテーマのようですが、公共事業という意味で共通性があるんですよ^^
どうぞ、寄っていってください。
車に乗って






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