タミーを救えが面白い(38)

読売新聞朝刊の新聞小説
「タミーを救え!川の光2」面白いです。

タミーの救出部隊は、第2回目の救出作戦に向けて
準備に余念がありません。

ロープを使って倉庫の2階から下へ降りる計画。
ロープを結ぶことができるネズミがいるなんて面白い。

そして、やはり、花火が重要な役割を果たしそうです。
そこで火をつける道具としてマッチが登場します。

さすがに、ライターで火をつけられる動物はいない。
子供がいたずらしないよう、押しにくく固くしてありますからね。

マッチの調達を担当したスズメのリルは、ところが
なかなかマッチを見つけられません。

それはそうです。いまどきマッチはあまり見かけません。

どこでみつかるか?

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私なりに考えてみました。

富山の家では、
仏壇のろうそくに火をつけるのに、マッチが備え付けられています。

そうか、神社とかにはありそうだな。
その周辺のコンビニ店にも、ろうそくや線香と一緒に置いてあるかも。

と、推理?してみました^^

リルちゃん、がんばれ!!
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”マッチ”で余談ですが、
防水マッチ」なるものがあるんですね。
迂闊にも知りませんでした。

火薬のところに薄く蝋(ろう)が塗ってあるらしい。
(マニキュアを塗って自作できるというブログ記事もありました^^)

アウトドアー用に製造販売されていたらしいですが、
今は、災害用の備蓄用にも販売されています。

100円ライターも便利ですが、
使っているうちにすぐガスが無くなってしまいます。

防水マッチまたは、普通のマッチをジッパー付きのビニール袋に
入れて確保しておくのも、これからは大事かと、思います








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*私のお勧め
遠くのショッピングセンターより、最寄りのお店を大事に。

このごろは、コンビニがその役割を果たしています。

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