真空管アンプは癒されます(2)

”私の趣味はオーディオ”といいながら、かなりご無沙汰。
オーディオ趣味って、金食い虫です。


オーディオセットで音楽を聴かなくなって数カ月が経ったある日、

”音楽のある生活に戻ろう!”そう感じました。
それから時々は好きなLPレコードの曲をBGMで流しています。

 ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」
 アルビノーニの「アダージョ」・・

先ほどまで聴いてました。癒されます。


---
音楽を聴いていると、どうしても、何かをいじりたくなります^^;

先日、といっても、もう一月ほど前ですが、
愛機(TRK-3488真空管アンプ)の部品を交換しました。

カップリングコンデンサー、音を左右する重要な部品です。

一個500円を4個、送料とか振り込み手数料とか
もろもろで、2000円プラスアルファ。

結果は?音が良くなったか?

良くなった、そんな気がします。


自分で行動して結果が得られた、というのがうれしいですね。

---
ちなみに愛機はこれです。




真空管アンプの中身とかに興味がある方は、続きをどうぞ。
取り換えの様子の概略を以下にご紹介します。

TRK-3488からケーブルを全部はずし、真空管カバーもはずします。
2957.jpg


真空管を外し、本体ひっくり返して、裏ぶたを外します。
内部の様子です。
2973.jpg


取り外す前のコンデンサー。
2979.jpg


コンデンサーを外しました。
2980.jpg


取り替えた後のコンデンサー。
2983.jpg


コンデンサーを取り換えた後の内部の状態。
2988.jpg


全部元通りにして、電源を入れました。
3002.jpg


レコードが心地よく聴けます。
3004.jpg


新しく取り付けたコンデンサーです。
2931.jpg


ハンダとハンダ吸い取り線
2936.jpg


はんだごて
2937.jpg


今回行ったのは一番簡単な作業ですが、コンデンサーを取り付けるときに、
コンデンサー本体に熱が極力かからないようにするとかは、注意しました。






この記事へのコメント


この記事へのトラックバック
スポンサーリンク



記事タイトル一覧
・やってみる/感じる/気づく
・楽しく生活する
・バックナンバー