真空管アンプは癒されます(3)

手持ちのLPレコードを順番に流してました。

「ハイティンクの第9」
  ベートーヴェン交響曲第9番
  ベルナルト・ハイティンク指揮
  ロンドンフィルハーモニー管弦楽団と合唱団
  ハンネローレ・ボーテ(ソプラノ)
  ヘレン・ウォッツ(コントラルト)
  ホルスト・ラウベンタール(テノール)
  ベンジャミン・ラクソン(バス)

 の第4楽章(合唱)がよかったですねえ。
 
 アンプの音量はほとんど普段のまま(小さめ)なのに、

 ソリストのうたが、

  それぞれ違う位置で、くっきりと聞こえてきました。

 (そんな気がしました・・^^;)

レコードジャケット写真集(クラシック)


マイルスディビスの「死刑台のエレベーター」もトランペットの歌声がきれいに響きます。

レコードジャケット写真集(ジャズ)

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このリスニング環境で楽しめそう。


と言いながら…
次の目標は、12AX7(真空管)のグレードアップ。

なにかいいこと!?があるときまでのお預け?
いや、おたのしみ!です^^;




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