タミーを救えが面白い(43)

読売新聞朝刊の
タミーを救え 川の光2 おもしろいです。

ブルーシートに乗っての脱出!
脱出できちゃいました!

ワシやタカ20羽に持ち上げられて
ブルーシートは、空に舞い上がります。

途中で、カラスの集団と交代して休みを取りながらも

地上に一度も降りることなしに、
あっという間にタミーの飼い主の先生の家まで到着!

行きは、ものすごく大変な旅だったのに、
帰りは、すんなりと行きました。


タミー救出の旅も終り、この小説も28日で終わりのようです。
もっと読みたい。

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作者は、読者には非情に!?、
動物たちにはヤサシク、

淡々と、話しの幕引きを進めていきます。


途中で出会った動物たちのその後、

 地下鉄サム、催眠術師ネズミのお福は、相変わらずです。
 ロックに率いられて、渋谷のネズミたちも安心です。

マクダフが途中で出会ったおばあさんへは、首輪をお返ししました。

クマタカのキッドは、
悪いイヌワシを森から追い出して、立派な森の王になりました。

ツヨシとマモルは、警察に捕らえられ、「野生動植物保存法」違反で、
起訴され、懲役刑は免れそうもない。

倉庫に押し込められていた動物たちは、日本全国の動物園などに
引き取られて幸せな生活をしています。

タミーは先生の家で幸せな生活を送っています。

めでたし、めでたし。

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マクダフはどうしているんだろう?

キッドの森に開発の嵐が吹いてきました。

あと、1週間、名残惜しいです。

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