我が家にもLEDシーリングライトがつきました

LEDシーリングライト、
シーリングが「天井」で、ライトが「灯」
「LED天井灯」と表現するよりもセンスがいい!?


LEDシーリングライトは、
天井灯器具の面上に沢山のLEDランプを埋め込んで、
全体の光量を増やしています。

それぞれのLEDランプの光を、
ランプ内や、器具の中で乱反射させることで、
器具の外へは、まんべんなく光が出ていきます。

器具の外から見ると、全体が光っているように見えますし、
そう見えるということは、

器具の周囲全体を照らすことができているというわけです

(以上、私なりの解説です^^;)

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さて、
我が家の6畳の和室の蛍光灯が、ずうっと不調でした。

紐で引っ張るスイッチを、カチャカチャ動かして
点灯、常夜灯、消灯を繰り返すんですが、

点灯しない頻度がだんだん増えてきて、
10回ほどカチャカチャやって、なんとか点灯する状態。

いらいらしてきます。

器具を取り外して、中を点検。
汚れを掃除したりしましたが、良くなりません。

かえって悪くなった!? いよいよ寿命です。
観念しました。

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家内から聞いた話では、

この蛍光灯は、
私がNECにいたときにボーナスの現物支給が一度あった時、
その時に入手したものだとのこと。

私は全然記憶がありません。そうだったっけ?
NECのボーナス現物支給って、いつのことだっけ?


ネットで検索すると、1件だけ触れているのがありました。
1992年!? バブル崩壊の騒動の時です。


その時から、もう20年経ちました。
蛍光灯は、けなげに働きましたが、さすがに寿命です。

NECの天井灯クン、よくがんばりました!!

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LEDシーリングライトを買いに、出かけました。

テレビのコマーシャルで、8800円というのに魅かれて、
大口のコジマ電機へ行きます。

安いものは1万円台から、主力は2万円から3万円。

従来の蛍光灯は、1万円前後します。


LEDシーリングライトの値段のお安いものに狙いを絞ります。


お高いものは、白色と、昼光色が切り替えられ、
その中間色もいろいろと設定できる。デザインもいい。
とてもいいんですけどね。

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私は、以下の仕様で割り切りました。

 ・白色のみ
 ・光量が段階的に設定できる
 ・器具が天井に直付けとなるため、光量は多いほうがよい。
 
コマーシャルの8800円の商品は、
4.5畳から6畳用でしたので、ちょっと光量不足。


結局、6畳から8畳用の商品で、お手頃な、
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に落ち着きました。買いました!




家に帰って、早速取り付けます。

もう家の中は真っ暗で、取り付けに少し苦労しましたが、
無事取り付け完了。


ぶら下がっていた蛍光灯がなくなり、部屋全体が広くなった感じ。
天井灯も、写真のようにデザインもすっきりで、いい感じです。

心配していた光量も十分で、まぶしいくらい。
普段は、光量を落として使うようになると思います^^


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細かな話ですが、待機電力が1W。

これは、リモコン操作の待ち受けのために、
器具本体に付いている受光器がいつも通電しているから。

待機電力は、もったいないので、
部屋の入口の天井灯スイッチで、点灯・消灯します。


光量の操作は、天井灯スイッチでも可能なんですよ。
スイッチを1秒間隔で、オン・オフすることで光量が変わります。

(もっとも、これは天井灯スイッチの機械部分の耐久試験みたいな
 ことになるので、あまりお勧めできませんが・・)


天井灯スイッチで点灯、消灯を操作し、
リモコンで光量を調節する。

多少不便ですが、節電、節電です^^

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