災害用伝言板を使いましょう

昨日、12月7日の17時18分ごろ、大きな地震がありました。
私は、ちょうどその時、温水プールで水泳中。

まったく気づきませんでした。帰りのカーラジオで初めて知りました。
高速道路の通行止めを報じていましたね。

大きな地震に気づかなかったのは、これで2度目です。
東北大震災前のかなり大きな地震の時も水泳中でした。
何かの巡り合わせでしょうか?


昨日の地震は、昨年の地震の揺り戻しのようなものらしいですね。
逆断層とか、正断層とかいう解説がありました。

今度のは、予想より小さかったとか。
もっと大きいのがくる!? 恐ろしい話です。


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今日、姉からメールが届きました。

サブジェクトが、
「災害用伝言版(web171web177)」通知先登録のお知らせ

です。最初はなんだろう?と思いました。

落ち着いてから、メールの本文をゆっくり読むと、

https://www.web171.jp/
https://www.web177.jp/

にアクセスして、(姉が登録した)電話番号を
入力すればいいらしい。

で、やってみました。

---
https://www.web171.jp/
https://www.web177.jp/
にアクセスする。

(この場合は、メール本文内にアドレス表示あり。
 本番では、アドレスを覚えておく必要がある!?)

(姉の)電話番号を入力する。


ひらがな氏名(自分の名前)を入力する。姓と名の間は空けない。

安否を右の項目から選択する。 無事です・被害があります・自宅にいます・避難所にいます。

最大100文字までの伝言を入力する(任意)

「登録されている通知先に本伝言内容を通知する」か否かをクリックして選択する。
 この場合はクリックします。


入力する項目は以上です。

で、”伝言を登録する”のボタンを押して、作業は終了です。

これで、登録した内容が、
姉さんと、姉さんが登録した通知先に、伝言がメールで届きます。
(音声を選択して登録してあれば、音声メッセージが届くらしい)

---

いま、このシステムの仕掛けがわかってみたあとで振り返ると、

この作業(ウェブをアクセスして伝言する)は
今回は特に必要なかったかもしれません。

単に
「伝言の連絡網に加えました」
という連絡メールだと承知しておけば良かったようです。



まあ、本番の予行演習だと思えばいいですね。

以前、この「伝言サービス開始」の広告が新聞に出ていた時は、
なんだかよくわからなくて、そのまま忘れてしまってました。

今回は、私が「災害用伝言板」に興味を持つ、良いきっかけになりました。


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さっそく、自分の電話番号でも登録しました。
仕組みがわかればたいしたことはないんですね。

このシステムを使って、私も身内の災害伝言連絡網を作ろう。


https://www.web171.jp/
https://www.web177.jp/

にアクセスすれば、不親切な利用説明書があります。


相変わらず、日本のメーカー固有の、

わかってみなければ、できてみなければ、
わからない説明書です。


何が何だか分からない方は、
私のお勧めですが、まず、

自分の氏名と、電話番号、メールアドレスの登録だけやってみる。

そうすると、自分宛てにメールが届きます。


これで、

このシステムがやろうとしているイメージがつかめる可能性は高い!?です。


私も、今のところそこまでの登録設定して、小休止^^しています。




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