2012年12月19日

やりましょう!家具の転倒防止対策

きょうのNHKの「ためしてガッテン」啓蒙効果がありました。私には!

 ⇒ これだ!快感防災テク

阪神大震災では、死亡した原因の8割が「家具の転倒」による。

 地震で生き残ってからの対策をいくらしても、 その前に死んでしまっていては何にもならない。

NHKが全国およそ3千世帯を対象に行った世論調査(2011年12月)によると、東日本大震災以降に行った地震対策として最も多かったのは「懐中電灯の準備」。次いで多かったのは「何もやっていない」という驚くべき回答だった。

人間には「楽観バイアス」が働いているので、「人間は自分の命を脅かす」情報を与えられても、身を守る行動には繋がらない。


私も、自分の廻りを見まわしてみると、寝ている部屋の枕元にある家具を、固定しているくらいでした。やはり、のど元過ぎるとですねえ・・

番組では、対策を始めるきっかけとして2つのポイントを挙げていました。

・誰かのため(家族の安全のため、特にかわいいわが子のため)に必要だと思うこと。
・”たまたま”でもいいので、転倒対策をして得られる安心感を、身をもって感じてみること。

そうかもしれません。私も、もう一度、やる気を出してみよう。

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対策をする対象によって、その方法はいろいろありそうです。家具転倒対策の第一歩は、重たい家具が動かなくすることのようです。

箪笥とか食器棚・本棚などは、対象になります。テレビは前から気になっていましたが、冷蔵庫もその対象なんですね。

テレビは、テレビ台の固定から考えなくてはいけません。これはちょっと難しそう。その上にあるテレビも、固定する方法が難しい。たしか、以前に、私が挫折したのは、この辺りだった覚えがあります。どうしたらいいか、もういちど考えてみよう!

冷蔵庫は、番組では大きなL字金具を使って両面テープで冷蔵庫の側面と床とを固定する方法を紹介していました。これは使えそうです。


それにしても、「家具は自分に倒れてこなければよい」とたかをくくっていましたが、いろいろな家具が、地震の揺れで、自分や家族に向かって押し寄せてくる!

そういうことをイメージすると、やはり、対策の必要性は感じます。




posted by 泳登(えいと) at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 身の回り改善 | 更新情報をチェックする
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