2012年12月22日

「純と愛」面白いです(3)

NHKの連続テレビ小説「純と愛」面白いです。
今日(11月22日土曜日)の展開はすごかったですねえ。


家族をだまして、お父さんの善行(武田鉄也)は、
ホテルの取り壊しを進めます。

家族のみんなは、それを止めようとしますが、
善行は聞きいれません。逆に、

「こうしないと家族は生きていけない」という訴える。


お母さんの晴海(森下愛子)は、とうとう
「お父さんの言う通りにします」と言ってしまいます。


純は、それでも、「おじいのホテルを壊させないで!」
止めようとします。

お母さんは、「もうこれ以上私を苦しめないで」と泣きながら言う。
それに、兄弟もなびいてしまう。

うーん、これでは、
まるで、純だけが独りよがりのようで、純が悪役ですね。

見ていて、そう思わされてしまいます。

純は純粋だし、他の家族は現実的。食い違っています。

純は、孤独です。

そもそもこのお話の根底にあるテーマなんでしょうけどね?


ちょうど、天童荒太の「孤独の歌声」を読み終えたところでしたので、
なぜか、純の孤独感を、よけいに感じてしまいました。
(ああ、かんちがい^^;;;)


ホテルはとうとう取り壊されてしまいました・・・


でも、すごいのはこれから。


このドタバタ劇は、愛の母親(若村麻由美)の計算通り。

晴海が所有しているビーチを、手放させるための策略でした。


愛(いとし)の問いかけに、その母は、
「これまでも、こういう権利関係がわかれている例が2、3あって、
 こう誘導すれば、うまくいったのよ」

とさらっと、答えます。

純を支えようと思っていた、愛にとってはショックだったでしょうねえ。

ほんのワンショットでしたが、すごい!!


武田鉄也さんといい、若村麻由美さんといい、
悪役としての、新境地なんではないでしょうか?


ストーリーは、めちゃめちゃな気がしますし、
家族もばらばらになりました。

「朝の番組にしては、怒鳴りあったりして、ちょっとねえ」
というのもわからないでもないですが、

まあ、気楽に、楽しめばいいですよね。



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タグ:純と愛
posted by 泳登(えいと) at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 純と愛感想 | 更新情報をチェックする
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