2013年02月10日

火野正平さんが土スタに出演しました

NHK土曜スタジオパーク2月9日のゲストのひとりは
火野正平さん。しっかり視ましたよ。

印象に残るシーンがたくさんありました。


「役者としての心構え」

  役作りをしない。感性、感じたままにやる。


 1)女好きのイメージは、役作りではないことが
   ばれました!!

   女子大生や人妻に目を加賀か去るシーンがいくつも
   いかにもうれしそうな顔です。


   まあ、テレビでは、そこそこに抑えている。これは演技ですね。
   それともお歳のせい?

  
   自転車旅の途中で、女性から 

   「誰だっけ?、女好きな人?」

   といわれて

   女性のあとを追いかける正平さん。

   女性が逃げながら「だって、テレビで言ってたもん!」
   これは、おかしい。

   嫌われているわけではないから、いいですね。

  
  2)坂道での 「はあ、はあ」は、演技ですか?

    正平さんの答え、「演技です!!」

    感性のままの!?

   
「日本中、3650キロメートルを走って、体の調子はどうですか?
と聞かれて、替え歌で答えたワンシーン。

  (春が来たのメロディーで)

   1番目、

    ガタが来た、ガタが来た、どこに来た?

    膝に来た、腰に来た、目にも来た。

   2番目

    ガタが来た、ガタが来た、どこに来た?

    尻に来た、前に来た、脳に来た。


   へたうまで、実感がこもってました。

   3番目を歌おうとして、止められましたが、
   ぜひ聴きたかった。

正平さん、自称「人見知り」ですが、
実はそうなんでしょうね。照れ隠しのポーズなんでしょう。

それが年齢を重ねて、なんとも言えない人懐っこさが顕れています。
人気がある理由の一つのように思えます。


3月3日から30日まで毎日午前5時から
BS3で土日に放送された週末版の再放送をするそうです。


タグ:火野正平
posted by 泳登(えいと) at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 火野正平のこころ旅 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
スポンサーリンク




大きく分類分けした当サイトの記事タイトル一覧です。
⇒「記事一覧1」やってみる・感じる・気づく
⇒「記事一覧2」楽しく生活する
⇒「記事一覧3」バックナンバー