2013年03月01日

夢を持つことの大切さ

早いもので今日から3月、
横浜は春一番が吹いて、日中はポカポカ陽気でした。

今日は、珍しくというか、初めて?
家内と二人で、スターバックスでコーヒータイム。

店内は満席で、バルコニーで一休み。

国道1号線沿いで、車の音はうるさいし、
あまりゆったりという気分ではありませんでしたが、

それなりに、リフレッシュできたかな。


それにしても、店内の混んでいること。

張り紙がしてあって、

「土日は、たくさんのお客様に楽しんでいただくために
 勉強や仕事で座席を長時間占有するのはご遠慮ください」

そういえば、ノートパソコンを広げた男女が何人もいました。
マクドナルドでもそういう人が多いらしいし・・・

一体何をしているんでしょうね!?
ゲームとかネットサーフィン??

 画面を覗きこむと、怒られそうで怖いしね。
 アフィリエイトをしているのではないですよね^^

---

今日は、3月1日。
高校の卒業式が多い日だそうです。


いまの高校生はどんな夢を持っているんだろう?


というのも、BSプレミアムで再放送中の「おひさま」で、
ヒロインの陽子が、家族のみんなに問いかけるんですね。

義父が「自分のそば畑を持ちたい」とか、
かなり現実的で、実現可能な夢が語られます。

当時は、戦後まもなくで、
みんなに復興にかける意気込みと夢があったんでしょう。


今は、どうでしょうか?


ちょうど読み終わったばかりの
「空は、今日も、青いか?」という石田衣良(いら)さんのエッセイ集に、
「夢を捨てる勇気」というショッキングなタイトルの一遍が載っていました。

 引用しますと、
 ”夢は人を勇気づけるものであって、傷つけるものではない。
  自分を不幸にする夢なら、捨てることで前進できるのだ”

 7年ぐらい前に書かれた作品で、
 フリーターがまだかっこいいと思われていた?時期です。

 「自分に見合ったところで折り合いをつけて着実に生きなさい」
 という、衣良さん流の応援メッセージです。

数年前は、まだそれなりに希望(余裕)があった!?


今はどうでしょうか?


  若者にはつらい時代です。


時代は、定年65歳なんて方向に動いている。

企業の経営者は、正社員を雇いたくない。
(企業の永続性が見通せない時代で、雇えないのかもしれませんけど・・・)


残念ながら、私にはどうすればいいのか、
その回答は持ち合わせていません。

いい加減なことを言ってもね。
自分のことさえままならないもので(苦笑)・・・


---
NHK BSプレミアム連続小説
「純と愛」

主人公の純が行き詰っています。

今まで、夢に向かって、夢中で突っ走っていたのに、挫折。

「私はホテルの壊し屋だ」、絶望のどん底。


ところが、さすがに、ドラマの世界ですね。
今まで敵役だった愛の母まで、純の味方になってしまいます。


明日から、純は再度元気いっぱいになっていくんでしょうか?


ま、ドラマの中だけでも「夢を持てば、世界は開ける」を
実現してもらいましょう。

      このドラマはそんなに甘い展開ではないかな?



posted by 泳登(えいと) at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活雑感 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
スポンサーリンク




大きく分類分けした当サイトの記事タイトル一覧です。
⇒「記事一覧1」やってみる・感じる・気づく
⇒「記事一覧2」楽しく生活する
⇒「記事一覧3」バックナンバー